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【お遊び】あなたのワイン好き属性を簡単にチェック!

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    ひまつぶし的に、考えてみました。
     
    あなたは何個あてはまりますか?
     
    <PC入力でわかる、ワイン好きタイプ診断>
     
     
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    ボージョレー・ヌーヴォーに関するQ&A

    0
      また、この時期になりました。

      ボージョレー・ヌーヴォー解禁

      毎年11月の第三木曜日
      スーパーやコンビニなどでも大々的に販売され、ニュースにも大きく取り上げられる、
      ワイン業界では最も大きなイベントのひとつです。

      ソムリエやってると、ボージョレー・ヌーヴォーについてもよく聞かれるので、
      ちょいとピックアップして、ごくごく簡潔に答えてみます。
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      【料理とワイン】マリアージュに関してVol.3

      0
        「いろんな人・書籍のマリアージュ方法を分類・整理しよう」

        だから、今回僕がマリアージュの記事の手伝いをしたと言っても、
        僕のマリアージュ論(一応、自分なりのものはあります)を展開しているのではないのです。
        読んだ方が、自分なりのマリアージュ論を構築していく、そのコンポーネントを提供する。
         
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        【料理とワイン】マリアージュに関してVol.2

        0
          <Vol.1より続きます。>


          「マリアージュに正解はない」

          僕がまずこの記事の構成を編集の方と話し合った際に強調したのは、
          「料理とワインの合わせ方、これが正解です」という断定的な記事にするのは、
          よくないのではないか
          という事です。
           
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          【料理とワイン】マリアージュに関してVol.1

          0
            先日、「月刊 専門料理 2013年11月号」の特集
            料理人のためのワイン特集
            の記事作成のお手伝いをさせていただきました。

            その際、主に手伝わせて頂いたのが、
            ワインに関するQ&A
            ワインと料理のマリアージュ に関する項です。
             
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            【月刊 専門料理】料理人のためのワイン特集

            0
              秋はいろんな雑誌がワイン特集を組む季節で、
              だいたいその年のワインのトレンドなどが見えてくるものです。

              いつも雑誌を買うお金がけっこうかかって、大変なんですよ。

              プロの料理人向けの硬派な専門誌
              月刊 専門料理(柴田書店)」の発売されたばかりの11月号も、ワイン特集です。


               
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              【ドイツワイン】VDPの新格付け(2012年〜)

              0
                先日参加したドイツワインのセミナーで、
                VDPの格付けシステムが新しくなるとのお話がありました。

                最近ドイツワインに注目しておきながら、
                このテの呼称に関するトピックはスルーしていたので、
                自分の復習も兼ねてまとめてみます。

                 
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                これを英語で言えますか?

                0
                  先週(4月14日〜20日)はバタバタしていて、ほとんどブログUPできず。

                  14日は英国WSETの試験を受けてきました。
                  Advanced Certificateというグレードです。

                  正直、テイスティングと筆記の問われる知識のレベルは、問題なくクリアしていると思うのですが、
                  なにぶん英語で解答しなくてはいけないので、なかなか書きたい事がスラスラと書けません。

                  ギリギリ時間内に書き終わりましたが、けっこうダメだったかな〜。

                  ま、落ちていたら挫けず再チャレンジします。

                  試験の内容については書いてはいけない決まりなので、書きません。
                  しかしせっかく少し勉強したので、それをネタにしてみます。

                  以下のワイン用語を英語で言えますか?
                  これらを英語で言えると、生産者を訪問した際に会話が少しスムーズになると思います。

                  Q1ブドウの木

                  これ、最も基本的な言葉ですが、意外に出てこないのでは?
                  grapeじゃないですよ。
                  vineです。

                  Q2光合成

                  これは難しいですね。難しい私大を受ける受験生なんかは知ってるのかな。
                  photosynthesis

                  Q3気温の日較差

                  だいたい生産者って、「ウチは昼と夜の気温の差が激しいんだよ」って、自慢するもの。
                  diurnal range (of temperature)
                  これはdiurnalの読みが難しくて、「ダイァー(ル)ナル」って感じ?

                  Q4果梗

                  ブルゴーニュに行くと、「除梗してるのか、全房発酵か」訊きたくなりますね。
                  果梗Stalkが出てこないと、訊けません(経験アリ)

                  Q5石灰岩・片岩・片麻岩・花崗岩・粘土・砂利

                  生産者とちょいと突っ込んだテロワール談義をしたかったら、知っておかなくてはいけないのはこれらの単語

                  石灰岩…limestone
                  片岩…schist
                  片麻岩…gneiss
                  花崗岩…granite
                  粘土…clay
                  砂利…gravel

                  最近はスマホの無料アプリで英語辞書があり、とても重宝します。
                  けっこう専門的な用語も載っていて、感心します。

                              
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                  【牡蠣食べるなら、とりあえず】白ワインの殺菌効果

                  0
                    ちょいと昔、1997年頃にワインの大ブームが起きた時、その発端となったのは、
                    赤ワインのポリフェノールが健康によい」という学術発表でした。

                    現在は、チョコレートやコーヒーなどにもポリフェノールが含まれている事が広く認知され、
                    また先の学術発表をした教授は大学から実験データの捏造を指摘されたりしちゃってる、そんなトホホな状況で、もはや赤ワインを健康問題と絡めて論じる風潮はありません。
                    いろいろ健康問題で盛り上がっていた当時、白ワインは蚊帳の外といった感じでした。
                    しかーし!
                    赤ワインよりも、即時的で、でも分かり易い健康への寄与が、白ワインにはあります。

                    白ワインは、口に入れるものの中でも、特に優れた殺菌作用を持っているのです。
                    お酢なんかメじゃないくらいの殺菌力で、腸炎ビブリオ菌なんて胃の中で十分殺菌できちゃうそう。

                    そして、今猛威を振るっているノロウイルスにも、効果があるとかないとか。
                    これについてはザッと調べたところ、効果あり・あんまり効かない等諸説あり、
                    確かにノロウイルスはアルコールにも酸にも強いらしいので、安心はできませんが、それでも飲まないよりは
                    確実にリスクは減らせるのではないかと思います。

                    牡蠣に白ワイン」って、マリアージュ以外に、おばあちゃんの知恵的な側面もあったのでしょうね。
                    確かにノロは怖いですが、だからって美味しいものをスルーしてはちょっともったいない。
                    だから、生牡蠣には、やっぱり、白ワインです!
                    定番のシャブリは、ステンレス発酵の、あんまりマッタリしてないタイプの方が合いますよ。
                    ラロッシュとか、ジャドとか、ドルーアンとか、シャブリジェンヌとか、フェーヴルとか、大手の普通のが、いいんです。
                    下手に特級畑だと、あいません。

                    個人的に今好きなシャブリの生産者は、パトリック・ピウズです。
                    扱ってはいませんが…




                                
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                    ラングドックのワインと郷土料理とのマリアージュ

                    0
                       月曜日は急きょセミナー?食事会?に参加。

                      Clos Perdusクロ・ペルデュというラングドックの生産者のワインを南仏の郷土料理と楽しむという集まりでした。
                      場所は代官山ル・コントワール・ロクシタンというヒルサイドテラス内のビストロ。
                      まずは一通り、生産者さんからワインの説明がありました。

                      この生産者、今まで正直あまり注目していませんでしたが、
                      こうして注意深く味わってみると、どれも折り目正しい味わいで、かなりいいです。
                      ビオディナミ農法を採用。すべて天然酵母。コルビエールと、ルーションにかけて、点在する畑を所有しているようです。

                      この一帯の生産者は必ず、ミストラル(特有の北風)のお話をしますね。
                      この辺の産地は行った事がありませんが、相当強い風なんでしょう。



                      白ワイン
                      Cotes Catalanes le Blanc 2011
                      コート・カタラン・ル・ブラン
                      ルーションの畑のものをコルビエールで醸造するのでVDP扱い。
                      マカブー65%、グルナッシュ・ブラン30%、ミュスカ5%
                      フレッシュでありながら複雑。南のワインだが酸がキッチリと効いている。

                      赤1
                      Corbieres Le Rouge 2011
                      コルビエール・ル・ルージュ
                      グルナッシュ90% ムールヴェードル、カリニャン、シラー
                      粘土質土壌の上に石灰質
                      これはちょっとまだ若くて、尖った風味があり飲みにくさを感じた。でも素性はよい。

                      赤2
                      Corbieres Prioundo 2010
                      コルビエール・プリオンド
                      グルナッシュ70%、サンソー30%
                      個人的に気に入ったのはこちら。サンソーが入ると実直なフローラルさが加わる。とても上品なフルーティさと、やわらかい余韻。

                      赤3
                      Corbieres Mire La Mer 2010
                      コルビエール・ミル・ラ・メール
                      ムールヴェードル65% カリニャン30% テレ・ノワール、グルナッシュ
                      こちらはACコルビエール内でも特に海に近い畑から。同じく海に近い地中海の銘醸地バンドールに近いブドウ構成で、味わいもバンドール的。
                      まだ樽の風味が少し勝っていたが、十分に魅力的。

                      これに合わせて出てきた料理は、南仏の郷土料理の盛り合わせ。
                      ワカサギのエスカベッシュ
                      豚肉パテ
                      ラタトゥイユ
                      フラン(ちょっとブルーチーズ風味)
                      カスレ



                      せっかくなので、マリアージュの実験のつもりで、それぞれに料理を合わせてみました。
                      結果は以下。
                      料理     白  赤1 赤2 赤3
                      エスカベシュ 〇  △  〇  〇
                      パテ     △  △  △  〇
                      ラタトゥイユ 〇  △  〇  △
                      フラン    △  △  ×  △
                      カスレ    △  △  〇  〇

                      ・エスカベッシュは、意外に酸がしっかりした、かつしっとりとした赤とも合った。
                      ・パテはグルナッシュが定番と思っていたが、今回はムールヴェードルの方が合った。
                      ・ラタトゥイユは白、もしくは軽い赤がいい
                      ・フランは基本的にピンと来るワインがなかった。
                      ・カスレには、少しやわらかい赤がいい。

                      料理と合わせるなら、当然の事ながらガチガチに強いものより酸がありつつ重すぎないほうがいいという事でしょうかね。
                      赤2、サンソーの軽やかさのおかげでしょうか、幅広く合いました。
                      絵的には今イチでしょうが、実際食べてみるとエスカベシュと赤も悪くないもんだと思いました。
                      今まで南仏の料理には、とりあえず南仏のグルナッシュ系を合わせておけば、といい加減なマリアージュで済ませていた面もありましたが、例えば同じコルビエールでもちょっとしたセパージュの違いなどで相性は大きく異なってくる、という事がよくわかりました。

                      勉強になりました。
                      そして、サンソーという品種、どうやら好きですね。
                                  
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