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ソムリエ試験3次試験向けのソムリエナイフ

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    ソムリエ試験3次試験 抜栓実技向けのソムリエナイフについて。

     

    おすすめを4つ挙げておきます。


     
                
    1.シャトー・ラギオール・グラン・クリュ・ブラウン
    (予算2万以上)
    高級ソムリエナイフにも、いろんなブランドとシリーズがあります。
    シャトー・ラギオール
    ラギオール・アン・オブラック
    ライヨール(最近見なくなった)
    など。
    高いものだし、既に買っちゃった人に悪いので、おおっぴらには書きませんが、
    オススメは、シャトー・ラギオールのグラン・クリュ シリーズです。
    ちなみにamazonで、数千円で売ってるのは中国製のパチもんです。気をつけてください。
    見た目一番かっこいいのは、ラギオール・アン・オブラックでしょう。
    ただ、あれは、実際使うと、フックの部分が、瓶口部分にひっかけにくいんだよね。。。
    そこがダメ。特に試験は緊張しますからね。。。
    慣れてしまえば、使いやすいらしいです。(使っている人 談)
    シャトー・ラギオールは、さすがに昔からあり、今でも売れ続けているだけあり、
    そのあたりが、ちゃんとしてます。
    僕の基本のソムリエナイフも、これです。
    もう、何本も買い替えていますが、丁寧に使えば、ハードな使用でも数年もちます。
    愛好家レベルなら、1本買っておけば一生使えるでしょう。
    ただ、力の入れ方が下手な人だと、1年でスクリュー部分が折れたりします。
    歴代のソムリエコンクール チャンピオンの限定シリーズなどは、
    無駄に高いです。
    お好きならどうぞ。
    2.Deluc の ブラック
    (予算4千円程度)
    Delucの、古いのは、僕は趣味で集めてます。
    昔のほうが、造りが丁寧なんですよ。
    2000年台はじめに、SCIP社に買収されてからは、やる気ないですね。
    ディティールの仕上げが買収前のものより甘いです。
    ま、でも形が完成されてますので、現行品もまあ価格なりに使えます。
    というか、現行品以外の選択肢がほぼ、ありません。。。
    一番安いのはステンレスのまんまのやつですが、
    1000円高くするだけでブラックのコーティングになります。
    印象の安っぽさがかなり減じますし、黒のほうがいいんじゃないかなと思います。
    僕もシャトー・ラギオールのサブのナイフとして、使っています。
    ドサクサで無くしそうな場所にナイフを持っていくときなどに重宝。
    あと、ラギオールより軽いので、念の為カバンに忍ばせるときなどにも重宝
    3.アスロ のシルバー
    (予算7000円程度)
    日本製のナイフです。
    これは、まあまあバランスよく作られています。
    普通のコルクは、これが一番開けやすいかも?
    デザインもなかなかいいです。
    難点は、
    ・栓抜きがない(試験には関係なし。営業中はときどき不便)
    ・スクリューの根元の仕上げが雑
    スクリューの根元の部分の処理は、
    古酒のコルクをグリグリ掘りながら抜栓するときにはけっこう重要です。
    なので、古酒の抜栓には向きません。
    試験では、いちばん使いやすいかも知れないですね。
    かなり幅広いレベルの人にオススメできます。
    4.プルテップスのダブルアクション
    あまりオススメしませんが、
    どうしても、ダブルアクションじゃないとうまく抜栓できないという人は、
    これでもいいと思いますよ。
    ダブルアクションのナイフだから実技落ちた、という話は聞いたことありません。
    しかし、協会の模範の動画がシングルアクションのラギオール(田崎真也モデル)を使ってますので、
    その所作を完コピする事ができないです。
    また、ダブルアクションでないと抜栓できないソムリエ、というのは、
    プロとしてどうなのかな?
    なんて事も考えてしまいます。
    まだ試験まで時間があるので、シングルでも開けられるように練習するほうが、
    いいのではないでしょうか?
    シャトー・ラギオールと
    Delucは
    ネットショップにUPしておきます。
    ま、Amazonなどでも買えますがね。。。
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