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やっぱり左岸が好き

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    僕じしんの酒販とは、あんまり関係ないのですが、

    お手伝いで、

    セレブなワインパーティに潜入してきました。

     

    会場は六本木ヒルズ 51Fのヒルズクラブです。

    新しいオリンピックスタジアム、なんとなく出来上がってますね。

     

                

     

    飲んだワインは

    Le Griffons de Pichon Baron 2012 ダブルマグナム

    Ch.Pichon Longueville Baron 2011 ダブルマグナム

    Ch.Pichon Longueville Baron 2002 ダブルマグナム

    Ch.Suduiraut 1999

    Ch.Suduiraut 1975 (ブラインドでヴィンテージ当ての余興)

     

     

    ピション・バロンとスデュイローの関係に気づく方も多いでしょう。

    どちらも、オーナーがAXA(保険会社の)です。

    そちらの、アンバサダーの方を囲んでの、パーティでした。

    アンバサダー女史は、醸造学の学位も持っていたので、

    少しの時間でしたが、有意義なディスカッションができました。

     

    ・まず、ピション・バロンのセカンドのグリフォンというのを初めて飲んだ。

    ピション・バロンのセカンドと言えば、レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル と 思っていたが、

    この、グリフォンのほうが、味わい的には正統派のセカンドであり、テ・トゥーレルのほうが、少しスタイルが違うんですと。

    (具体的には、若干メルロ比率が高いとのこと)

     

    ・ピション・バロンは2011のほうが、個人的には好みだった。

    理由は、焦げたロースト香が全くないから。

    2002のほうは、ちょっと樽が焦げたようなロースト香・スパイス香が強めだった。

    それが好きな人も多いだろうけど、個人的には果実の風味がピュアに感じられる2011が気に入った。

     

     

     

    ・スデュイローは久しぶりに飲んだけど、今日びの普通のスタイルの1999と、

    一昔まえのスタイルの1975の比較は面白かった。

    1975のほうが、ドイツのアウスレーゼくらいの糖度・酸で、むしろ現代の嗜好に合っているのではないか。

    理由としては、70年台は収量が多かった・気候が今より寒かった・その他もろもろで、収穫時の糖度が低い。

    今は、一切の妥協をしないので、完全に熟した貴腐ブドウで造っているから、濃厚な甘さ。

     

    単純に各ディティールの優劣でみると、現代のほうが優れているのだけど、ある意味手抜き?だった70年代のも、同じように美味しいという。。。

    このあたり、いろいろ考えちゃいました。

     

    しかし、ボルドーの左岸の一流の生産者は、やっぱり美味いですね。

    僕は、断然右岸より左岸 派です。

    昔は、右岸が好きだったんですけどね。

    いつからか、左岸のほうが好きになってました。

     

    たまには、こんな日もあります、ということで。

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