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【ソムリエ・ワインエキスパート試験案内2019その1】まずは試験を知ろう

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    あけましておめでとうございます。

     

    平成最後の年、次の元号のはじめの年の今年に、

     

    ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格試験

    受験を検討されている方へ。

     

    恵比寿・新宿のワインスクール

    「レコール・デュ・ヴァン」で

    ソムリエ・ワインエキスパート試験対策講座を担当している筆者が、

     

    試験のあらまし、

    合格に必要な要素

    さらにワインスクールのメリット

    について、

     

    じっくりと、

    わかりやすく説明します。

     

     

     

    インターネットで受験の情報を探していらっしゃる皆様の興味の中心は

     

    • そもそもソムリエ・ワインエキスパート試験ってなんなんだろう?
    • 独学で合格できるのか?
    • いつから準備を始めればよいのか、どのように始めればいいのか?

     

    このあたりだと推測します。

     

    私なりの答えを、順を追ってご提示します。

     

     

     

    レコール・デュ・ヴァン ソムリエ試験対策講座講師 篠原による

    ソムリエ・ワインエキスパート試験受験ガイダンス 2019年ver.

     

    もくじ

     

    1.【その1 まずは試験を知ろう】ソムリエ試験とは何か ←今回はココ

    2.【その2 2018年の試験を振り返る】以前との変更点など

    4.【その3 2019年ソムリエ・ワインエキスパート試験の展望】

    6.【その4 ワインスクールのメリット】

    7.【その5 レコール・デュ・ヴァンの強み】

    8.【その6 篠原クラスの特徴】

     

     

     

     

     

     

     

     

                

    1.【その1まずは試験を知ろう】ソムリエ試験とは何か

     

    Q&A 形式で進めましょう。

     

     

    Q1:ソムリエ試験とはどんな試験ですか?

    Q2:試験はどんな内容?

    Q3:そもそもソムリエ、ワインエキスパートとは何ですか?

    Q4:知り合いに「ワインアドバイザー」という資格保持者がいるのですが、ソムリエと違いますか?

    Q5:試験はどの位難しいですか?

    Q6:それぞれの受験者数は?

    Q7:それぞれの合格者数は?

    Q8:それぞれの合格率は?

    Q9:試験範囲は?

    Q10:教本にはどんな事が載っている?

    Q11:教本の特徴は?

    Q12:一次試験の形式は?

    Q13:一次試験を突破するにはどのように勉強したらいい??


     


    Q1:ソムリエ試験とはどんな試験ですか?

     

     

    一般社団法人 日本ソムリエ協会が開催する試験です。

     

    似た別団体も存在しますので注意してください。

    日本ソムリエ協会の現在の会長は、TVなどでもお馴染みの田崎真也さんです。

     

    去年の年始の会報誌↓

     

    試験は年に一回のみ、8月~11月ごろにかけて行われます。

     

     

     

     

     

    Q2:試験はどんな内容?

     

    ソムリエとワインエキスパートによって、若干の違いがあります。

     

    1次試験は両呼称とも共通で、学科試験です。

    近年では、

    年に一回、8月15日ごろ、全国で一斉に実施

    マークシート方式の130問、時間70分の試験が続いていました。

     

    が、2018年は、はじめてCBT方式を導入!!

    7月21日〜8月31日までの期間中に、自由に一回もしくは二回 全国各地の会場に出向き 受験するスタイルに変わりました。

    (一回受験か二回受験かは、申込み時に選択できます。二回受験のほうが高いですが、ほとんどの受験生は二回受験を選択しました。)

     

    問題は、コンピューター上に表示される文章を読んで、正解の選択肢をクリックして進めていく形式で、70分120問でした。

    問題内容は、データベース(おそらく3,000問〜5,000問程度?)からランダムに抽出されたもので、各受験生により難易度の差が出ないよう配慮されている、との協会の発表でした。

     

    出題範囲は、ソムリエ協会発行の教本すべて。

    ワインに関する知識が大部分ですが、

    ワイン以外のお酒や、ワインと切っても切れない関係の料理・チーズなどに関しても出題されます。

     

     

    合否発表は9月4日でした。

    今回、試験はコンピューター上で表示されるのみで、問題をメモして持ち帰る事も許されなかったので、

    何割の正答率で合格だったのか、わかりません。

    自分も受験してみた感覚と、生徒さんの聞き取りの感じでは、

    おそらく6割〜7割くらいの正答率が、合格ラインだったのかな、と思います。

     

     

     

     

     

     

    2次試験は、両呼称共通であるのが利き酒(テイスティング)です。

     

    2018年は10月10日(水)の開催でした。

    こちらは、もちろん全国で一斉に開催です。

     

    東京では、高輪プリンスホテルや目黒雅叙園が会場になりました。

     

     

     

    2次試験は、1次試験合格者のみが受験できます。

     

    つまり、1次試験の学科をパスしなければ、一年間テイスティングのスキルを磨いても無駄になります。

     

    また、前年、前前年度2次試験不合格者は1次試験免除で2次試験から合流できます。

    2次で落ちてしまっても、2回までリトライできるわけです。

     

    利き酒は、ワイン3〜4種と、その他のお酒1〜2種で構成される事がほとんどです。

    解答はマーク方式です。

     

     

    ワインエキスパートの試験は2次で終了で、2次試験の合格者が最終的な合格者となります。

     

     

     

    3次試験はソムリエのみ課されます。

    3次試験の内容は、記述問題 プラス サービス実技です。

    記述問題は、2次試験のときに、テイスティングに続いて受験します。

    サービス実技は、日を改めて開催されます。

    2018年は、11月15日(木)開催でした。

     

    2つの合計点で、合否が判断されます。

     

    まとめると、以下

     

    1次 7月下旬〜8月末 2次 10月上旬 3次
    ソムリエ 学科(CBT方式)
    テイスティング
    (マーク式)
    サービス実技 (11月)
    論述 (2次試験と同日)
    ワインエキスパート 学科(CBT方式)
    テイスティング
    (マーク式)
    なし

     

     

     

     

    Q3:そもそもソムリエ、ワインエキスパートとは何ですか?

     

     

    ソムリエ・・・

    狭義では、レストランにおけるポジションのひとつで、ワインのセレクトやサーヴを任される役割のサービスマンです。

     

    広義では、ワインのプロフェッショナルとして、「エキスパートとしての知識をもちつつ」「ワインに関連して生計を立てている人」という事になるでしょうか。

     

    フランスではソムリエは国家資格です。

    日本ソムリエ協会は一般社団法人ですので、「日本ソムリエ協会の認定がなければソムリエではない」という訳ではありません。

    呼称資格を受験しない、優れたソムリエも存在します。

    ただ、今やソムリエ試験も広く社会的に認知されていますので、

    認定なしでは仕事の面で若干居心地が悪いのは間違いありません。。。

     

     

    日本ソムリエ協会による「ソムリエ」の定義はこちらでご確認ください。

    https://www.sommelier.jp/exam/index.html

     

     

    ソムリエ呼称の受験には、受験資格を満たしている必要があります。

    間違いがあるといけないので、必ずソムリエ協会のHPで確認してください。

    端的に言うと、

    「何年かの実務経験があり」

    「現在もワインに関連した仕事に従事している」

    つまりプロであるという事です。

    こちらを満たしていないと、せっかく合格してもソムリエ呼称がもらえませんので、受験前によくよくご確認ください。

     

     

     

     

     

     

    ワインエキスパート・・・

    日本だけの呼称です。

    単純に「ワインに関するエキスパートである」という事を証するものです。

    受験資格はお酒が飲める年齢である事だけ。

    要するに愛好家の為の呼称です。

     

    ソムリエよりもかなり後にスタートした呼称ですが、

    今や、ソムリエと同じくらいの受験者数です。

     

    もともと、ソムリエ協会はプロのソムリエのための協会で、ソムリエ試験もプロのみが受験できるものでした。

    しかし、ワインの呼称資格、という事で、愛好家のお医者さんなどが腕試しのため、知り合いの飲食店に従事証明のハンコをもらって、もぐりでソムリエ受験をする例が多かったそうです。

    そこで、「それならばソムリエ試験と同じ難易度の腕試しの呼称を作ろう」と始まった、と訊いた事があります。

     

    持っていて何か得をする、という事は、確たるものはありません。

    が、難しい試験ですので合格すれば自慢できます(笑)

     

    ワイン好きなら、この呼称を目指して、いちどどっぷりワインの勉強をしてみるのは、

    のちのワインライフにプラスになると思いますよ。

    ほとんどの受験生は、「ワインが好きでもっとワインを楽しみたい、勉強したい」

    その勉強する目標として、この呼称の受験をされています。

     

     

     

    Q4:知り合いに「ワインアドバイザー」という資格保持者がいるのですが、ソムリエと違いますか?

    A:数年前まで、日本ソムリエ協会が設定する呼称は「ソムリエ」「ワインアドバイザー」「ワインエキスパート」の3種類あり

     

    ソムリエ・・・飲食店の現場でワインをサーブする人間(サービス)

    ワインアドバイザー・・・ワインショップのスタッフやインポーターなど、ワインの販売に関するプロ(酒販)

    ワインエキスパート・・・誰でも受験できる愛好家向けの呼称

     

    と分けられていました。
     

    しかし日本ソムリエ協会も加盟する国際ソムリエ協会の意向でこれが変わりました。2016年の受験からです。

    日本ソムリエ協会が今まで「ワインアドバイザー」と定義していた職も、

    国際的には「ソムリエ」に含まれると国際ソムリエ協会が定義したので、

    それに倣いかつての「ワインアドバイバー」に該当する方も「ソムリエ」の呼称に統合される事になりました。

    このあたりの経緯やややこしいので、詳しく知りたい方は日本ソムリエ協会のHPでご確認ください。

     

    要するに

    現在ではワインアドバイザーを新規に認定する試験はなく、

    プロ向けの「ソムリエ」と

    誰でも受験できる「ワインエキスパート」の2種類だという言う事です。

     

     

     

    Q5:試験はどの位難しいですか?

     

    A:これは非常に答えにくいのですが、大まかに言って、かなり難しいです。

    覚える事の量が圧倒的に多い試験です。

     

     

    もちろん個人差があるでしょうが、感覚的に言うと

     

    一次試験の学科をパスするためには

    一日2時間の勉強×200日

    くらいの勉強量が必要になるかと思います。

     

    もちろん 普段からワインが好きで、ワイン雑誌などを読むのが趣味のような方なら、

    もう少し短い時間で合格圏に達するでしょう。

    逆に

    「カベルネ・ソーヴィニヨンも聞いたことない」

    うえに

    「イタリアがヨーロッパのどこかわからない」

    「アメリカのワシントン州がどこか知らない」

    など、ワイン初学者のうえ、さらに地理の分野の前提の知識がないと、覚える量は跳ね上がります。

    このケースだと、働きながら1年で合格するのは正直厳しいかな、、、と思います。

     

     

    ただ、数学の問題のように、

    「何時間考えても答えが出ない」

    という事はなく、

    どんな人でも、知ってさえいれば解けます。

    そういう意味では

    問題の本質的な部分は易しく、知識が細かいだけです。

     

     

     

    もし、受験をご検討されている方がいらっしゃるなら、

    まず、試験までに自分が上記の時間(2時間×200日)を捻出できるか検討してみてください。

    この試験は、難しいと言っても、

    アタマの良しあしは あまり関係ありません。

    試験まで、今の時期から毎日2時間みっちり勉強する事ができれば、ほぼ合格できますし、

    逆に、どんなに優秀な方でも、1か月程度の付け焼刃では知識量不足で敗北します。

     

     

     

    Q6:それぞれの受験者数は?

     

    過去6年のデータをみます。

     

     

    ソムリエ ワインアドバイザー

    ワインエキスパート

    2018年 5233 なし 3214
    2017年 5520 なし

    3174

    2016年 5712 なし 3238
    2015年 3661 1733

    3032

    2014年 3343 1659 2807
    2013年 3108 1559 2471


     

     

     

    2016年からワインアドバイザーはソムリエと統合されました。

    だいたい

    プロ・・・5,000人程度

    愛好家・・・3,000人程度

     

    で、ここ数年推移しているようです。

     

    全呼称あわせて、一年に8,000人程度の受験する試験だという事になります。

     

     

     

     

    Q7:それぞれの合格者数は?

     

    ソムリエ ワインアドバイザー ワインエキスパート
    2018年 1389 1054
    2017年 1299 1051
    2016年 1658 1238
    2015年 1499 426 1200
    2014年 1307 505 1163
    2013年 1384 416 876

     

    2017年から合格者数が大幅に減っている事に気づきましたでしょうか??

     

    と、言う事で、気になる

     

     

    Q8:それぞれの合格率は?

     

    これは過去8年で見てみましょう。

     

    ソムリエ ワインアドバイザー ワインエキスパート
    2018年 26.5% 32.8%
    2017年 23.5% 33.1%
    2016年 29.0% 38.2%
    2015年 40.9% 24.6% 39.6%
    2014年 39.1% 30.4% 41.4%
    2013年 44.5% 26.7% 35.5%
    2012年 40.1% 24.7% 33.2%
    2011年 41.1% 23.3% 36.9%

     

     

    ここ3年ほどで加速度的に受かりにくくなっています。

     

    過去、だいたいこの試験は合格率4割程度でずっと推移してきました 

    が。

    ここ2年はソムリエ2割〜2割5分。ワインエキスパート3割ちょっとの合格率。

    問題も難しくなっているので、非常に厳しい内容になりました。

     

    (ちなみに、旧ワインアドバイザーの合格率が低いのは、営業職などで会社の方針で強制的に受験させられる新人さんが多かったからだと言われています)

     

    だから、これからの受験を検討する皆さん。

    ひと昔まえにソムリエなどに合格した方に

    「ソムリエ試験なんて、試験前1か月に集中すれば余裕よ☆」

    とか言われても、信用しないでください。

    嘘です。

     

    その頃の試験と、現在の試験では、難易度が全く違います。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Q9:試験範囲は?

     

    ソムリエ協会が発行する教本全部が試験範囲です。

    教本は、毎年、改訂され、3月中旬にリリースされます。

    例年、600ページ以上あります。

     

    特に近年、加筆や修正の量がとんでもない事になっていますので、

    前年度以前の教本で勉強してはいけません。

     

    教本に載っていない事は、基本的には出題されません。

    (おととし、教本に載っていない事がポンと1問出題されましたが、これは2次試験での事です。)

     

    教本に載っている事は、どんな些細な事でも出題される可能性があります。

    実際、毎年ある程度の数の問題が、「よくまあ、こんな細かい事を訊いてくるなあ~」とあきれるような問題なんですよ。

     

     

     

    Q10:教本にはどんな事が載っている?

     

    例年ですと、ソムリエ教本には

     

    ・ワインとは何ぞや(概論)

    ・栽培・醸造に関する知識

    ・ワイン以外のお酒の簡単な知識(ビール、ウィスキーetc)

    ・各国のワインについて

    ・レストランでのサービスや、ワインの流通・保管に関して

    ・テイスティングの仕方や用語

     

    が載っています。

     

    数年前までは

     

    ・公衆衛生と食品保健

     

    が載っていましたが、3年前になくなりました。

    各国のワインに関して

    主要なワイン生産国が、国ごとにまとめられており、出題のメインの部分となります。

    フランス・イタリア・スペイン・アメリカなどはそれなりのページ数です。

     

    近年、掲載されるワイン生産国が急増しており、

    ブルガリアやスロヴェニア、ルクセンブルグまで、載っていますし、

    試験にも出ます。。。

    2018年の教本には新たにジョージアやモルドバも載りました。

     

    ↑こんなのが600ページ以上続きます。

     

     

    Q11:教本の特徴は?

     

    特徴1:プロのための本

    載っている情報はとても細かいです。

    はっきり言って入門者の事など配慮されていません。

    いきなり専門的な記述がはじまります。

    はじめてワインを勉強する人には、意味不明な本です。

     

     

    特徴2:各パートのよせ集め

    教本は各セクションごとに別の執筆者が執筆しています。

    たくさんの人の書いた文章の、よせ集めです。

    イタリアのパートはイタリアの専門家。

    オーストリアのパートはオーストリアの専門家が書いています。

    一昨年の教本より、各パートを誰が執筆しているのか、教本の末尾に記載されるようになりました。

    とてもよい事だと思います。

     

    各パートを、適任の方が書くのは、それはそれで結構だと思います。

    が、文体がパートによってかなり違います。

    せめてデータ部分の表記は各国統一にしてほしいものですが、そこもバラバラです。

    また、知識のバランス感覚を欠くと思われる事も多いです。

    教本全体を俯瞰的に見て「この国のこれほどの詳細な情報を載せる必要があるのか?」と思う箇所も多いです。

     

     

    特徴3:中立の立場

    ソムリエ協会は特定のインポーターや国を贔屓にする事はできませんので、

    結果、記述の内容は中立の立場で書かれます。

    個人的には、各国のワイン業界の課題や問題点も書いてほしいものです。

    その方が面白いのに。

     

     

    特徴4:生産者の記述は、ほぼなし

    これが、「ワイン愛好家向けの本」と「ソムリエ教本」の最大の違いでしょう。

    ボルドーなど一部例外を除き、

    生産者の情報はほとんどありません。

     

    あなたがいくら「シャンボール・ミュジニィ村の有名生産者」を知っていようが、試験の役には立ちません。

    ジョルジュ・ルーミエも、ヴォギュエすら知らなくても、合格してしまうのです。

    それはそれで、どうなの?? と思ってしまうのは、僕だけでしょうか?

     

    しかしこれも、中立の立場ですから、仕方のない事でしょうね。

     

     

    Q12:一次試験の形式は?

     

    一昨年までは70分の試験時間で、マークシート方式、択一問題が130問というのが続いていました。

    しかし、2018年度はコンピューター試験で

    70分120問の択一問題でした。

     

    基本は、

    「ワンセンテンスで訊かれて、ワンタームで答える」

     

    問題です。

     

    例えば、こんな感じですかね。

     

    次の選択肢のうち、Cavaで使用が認められていないブドウ品種は?

    1.チャレッロ 2.パレリャーダ 3.シャルドネ 4.アルバリーニョ

     

    (答えは自分で考えてね!)

     

    こういう問題を、わんこそばを食べるようにサクサク解いていく形式でした。

     

     

     

    Q13:一次試験を突破するにはどのように勉強したらいい??

     

     

    それはスクールに来てくれたら教えます。

     

    核心的な部分なので、このブログでは書けません。

     

    でも、ヒントを一つ。。。

     

     

    この試験は

     

    「満点を取る試験ではない。」

     

    「高得点ではなく、どんなイレギュラーな問題でも安定して合格点をとる事が重要」

     

    な試験です。

     

     

     

    その為に、どのように勉強を進めていけばいいか。

     

    これは受験説明会でご説明します!

     

    受験説明会、来てくださいね!!

     

     

     

    篠原は木曜の新宿校でお待ちしております!!

     

     

     

     

     

     

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