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シャトー・ヴァランドロー比較試飲

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    先日、都内某所にて、

     

    シャトー・ヴァランドローを比較試飲する機会に恵まれました。

     

     

    会場からの夜景

    ちょっと分かりづらいですが、新国立競技場がかなり出来上がってきています。

     

     

                

     

    ちなみに、テュヌヴァン氏も来日していました。

    今回、僕は裏方なので、写真はなし。

    総勢25名ほどでテュヌヴァン氏を囲む、贅沢な会でした。

     

    ヴァランドローの白 2016年

    ブルゴーニュの醸造家に教わって造っているそうです。

    ボルドーとブルゴーニュのいいとこどりを目指しているとの事。

    ブドウはソーヴィニヨン・グリが一番多く、残りはソーヴィニヨン・ブランとセミヨン

     

     

    シャトー・ヴァランドロー2013

    非常に雨の多かったヴィンテージだったハズなのだが、

    ヴァランドローのワインは全くそういう味がしない。

    例年どおり濃厚で、エキスに溢れ、甘い香りの魅力あふれるヴァランドローでした。

    各要素がはっきりとしていて、素直に美味しいです。

    アルコールは14%もあります。

     

     

     

    シャトー・ヴァランドロー2006年

    2006年も、右岸がそこまで成功した年というイメージはありませんが、

    このワインも非常に濃縮した印象です。

    しかし、各要素がこなれはじめています。

    香り、味わいとも、フレッシュさが抜けて、熟成したボルドーへと変貌を遂げている途上、という印象でした。

    ちょっと中途半端な感じがして、2013年のほうが寧ろいま、美味しい。

    このワインは、もう少し待ったほうが美味しいでしょうね。

     

     

    もうひとつ、ブラインドで供されたのは

    シャトー・ヴァランドローの1999年でした。

    このワインは文句なく美味しい。

    すべての要素が、継ぎ目なく、まん丸い味です。

    まだまだ元気で、

    本当に熟成しきったメルロのキノコっぽい印象はほとんど感じられず。

     

    まー、でもテュヌヴァン氏がきっとこういう味が好きなんですね。

    なんか、わかります。

    彼のワインには、はっきりとした一貫性がある。

    明朗で、よく熟していて、キャッチーです。

    彼は自分のワインを褒めるとき、「セクシー」という言葉を使います。

    甘い果実味と、アルコール感からくる官能性でしょう。

    彼の目指しているものが、わかる気がします。

    こういうスタイルを、嫌う人もいるかも知れませんが、個人的にはこれはこれでアリだと思います。

     

    白のヴァランドローは生産量が極めて少ないらしいのですが、

    今回のルートで入手することが可能なようで、

    来年あたり、ひょっとしたらヴァランドローの白を売るかも知れません。

    まだわかりません。

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