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【オーストリアの新酒】ホイリゲ 予約受付中!

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    11月11日(日)はホイリゲ解禁日!

     

    ホイリゲとは・・・

    「オーストリアの新酒」です。

    (他に、「その新酒を提供する居酒屋」の事も意味します)

     

    解禁は、聖マルティンの日の11月11日。

    日本にも、航空便で、何銘柄か輸入されます。

     

    ボージョレー・ヌーヴォーと似ていますが、

     

    ボージョレー・ヌーヴォーとの違いは、、、

    ・ボージョレーは基本、赤ワイン。ホイリゲは基本、白ワイン

     

    ・ボージョレーはフランス、ブルゴーニュ地方産 ホイリゲはオーストリア 多くの場合ウィーン産

     

    ・ボージョレーの解禁は11月の第3木曜日 ホイリゲの解禁は聖マルティンの日

     

    ・現地でほとんど飲まれず、もっぱら輸出商品であるボージョレー・ヌーヴォーと違い、

    ホイリゲは、基本、現地の人が飲むためのものであり、輸出されることのほうが、まれ。

     

    ・ボージョレーの解禁は、非常に厳格に管理されており、解禁前に販売・提供は絶対にしてはならない。

     ホイリゲは、そこらへんがテキトーで、本国の人もテキトーにフライングしてしまう。

     

    ・ボージョレーは解禁直後に飲んでおしまい、が大半だが、ホイリゲは次のヴィンテージまで延々飲み続ける

     

    つまり、

    ボージョレー・ヌーヴォーはビッグ・ビジネス

     

    ホイリゲは現地の地酒

     

    です。

     

    僕は、ボージョレー・ヌーヴォーは、基本的にはやりません。

     

     

    さあ、今年は「ホイリゲ」飲もうぜ!

     

                

    弊社で販売するのは2銘柄

     

    どちらも首都ウィーンの有名生産者です。

     

     

     

    Bio Wiener Heurige (Zahel) 2018

    ビオ・ヴィーエナー・ホイリゲ(ツァーヘル)

     

    まずはツァーヘル。

    昨年まで、毎年、オーストリア大使館で、ホイリゲパーティを開催してました。

    日本で一番知名度のあるホイリゲでしょう。

    現地のホイリゲ(居酒屋)のほうも、美味しいと評判です。

     

    個人的には、このツァーヘルのホイリゲが、一番ホイリゲらしい味だなと思っています。

    軽く、快活な、楽しいワインです。

    もちろん、今年のはまだ飲んでませんが、

    インポーター情報によると、とても期待が持てるとのこと。

     

    この、いかにもお調子者(失礼)の、アレックス氏が作ってます。

    (インポーターブログより転載)

    彼は、日本のゲストにうっかり中国語で挨拶しちゃう男。

    しかしワイン造りにミスはありません。

     

    これが今年のホイリゲのブドウだそうです。

    薄い紫っぽいのは、トラミナー系の品種でしょうね。

     

    こちらで購入できます。

     

    当然ですが、売り切れ御免です。追加仕入れは多分ありません!

    ヨロシクです。

     

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