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【簡単】【家庭むき】サングリアのレシピ【ワインスクール講師が教える】

0

    俺のサングリア論 しのはら

     

     

    話の出発点は、大量のワインが目の前で余る事がある、という事実です。

     

    これを有効活用したいと思い、サングリアを造ろうと思いました。

     

                

     

    =====================

    目次

    1.サングリアとは。

    2.基本方針

    3.レシピ(概要)

    4.レシピ(細部)

    5.実際に作ってみた時のこと

    6.白ワインのサングリア

    =====================

     

    =====================

    1.サングリアとは。

    =====================

     

     

    当初は、

     

    誰にも負けないすごいサングリアのレシピを探究しようと思ったんです。

     

     

    ザッとネットで調べても、いろんなレシピが混在しています。
     

    正直、しょーもないレシピが多い(失礼)

     

    ただ、どんなレシピで造っても、大概マズくはならなそうです。。。

     

     

    こういう時は、原点に帰って、

     

    「サングリアとはどんなお酒なのか。文化的側面も含めて」
    「サングリアは、どうあるべきか(笑)」
    「サングリアは、将来どのような方向に進むべきか(笑)」

     

    を考えてしまうのが、自分です。

     

     

    サングリアとは何か?
    いろいろ調べ、考察した結果。

     

    ザックリ言うと。。。
    スペイン・ポルトガルなどで楽しまれるフレーヴァ―ド・ワインの一種
    厳密な決まりはないが、ベースを赤ワインに、ブランデーとシナモンなどのスパイス、オレンジなどのフルーツを加えて、一晩寝かすのが一般的


    基本的に
    ・難しく考えない、気楽なお酒である事
    ・バルや家庭によってレシピは様々
    ・調べれば調べるほど、本場でも、いろいろ適当なお酒である(笑)

     

    ※サングリアに本気な皆さん、すいません。あくまで個人的な感想です。

     

     

     

     

     

    =====================

    2.基本方針

    =====================


    日本でも、味わいを追求した作品性の高いサングリアを造っているバーなどもあります。
    僕の知る、あるお店では、だいたいこんなレシピです。

     

    <赤サングリア>
    ・一度に3Lくらい造る
    ・ベースの赤ワインは経験的にカベルネ・ソーヴィニヨン系がよい
    ・ノーワックスのレモンとオレンジを入手(できれば有機栽培)
    ・ブランデーとホワイトラムを加える
    ・スパイスはシナモン・クローヴ・スターアニス・黒コショウ(ホール)
    ・冷凍のベリーミックスを一袋 投入
    ・リンゴは皮を剥き、ほどよい大きさにして投入。
    ・オレンジとレモンは皮ごと輪切りで投入
    一晩寝かす。
    翌日
    ・カリブ(サトウキビの天然液糖)
    ・カシスリキュール(もちろん、ディジョン産だよ)
    を味わいを見ながら加える

    氷で割って提供

     

    かなりのこだわりが感じられます。
    ちなみにこの店舗の白サングリアのレシピはもっと面倒です。美味いけど。

     


    しかし、これは

     

    「お金をとって提供するサングリア」

     

    のレシピです。

     

    また、普通の家庭ではこの量は作れないし、消費しきれないでしょう。

     

     


    そもそも、なぜ混ぜる・漬け込む のか???


    梅酒とサングリアの違いで考えてみます。

     

    梅酒・・・混ぜなきゃ美味くない。漬け込まなきゃ味が出ない。単体で美味くない(というか生の梅は食べない)
    つまり、混ぜる事・漬ける事によって、+αの価値が生まれる

     

    サングリア・・・ワイン フルーツ どちらも単体で美味い
    スペインでは ⇒ ワインもフルーツも、安価 だから混ぜる余地がある
    日本では ⇒ ワインもフルーツも、そもそも高い

    もともと単体で美味しいワインと美味しいフルーツを、コストとリスクを冒して混ぜる必要があるのか??
    ・・・残念ながら この国では、「ない」と言えてしまう状況です。

     

    だから、

    多くの一般の人にとって、日本でサングリアを造る
    意義(笑)
    として、
    適正(笑)
    なのは、

    ・単体では大してうまくない・面白味のないワインを、どうにか美味しく・面白く飲みたい。
    ・飲み残しのワインを、アレンジして消費したい

    という辺りじゃないかと考えます。

     

    今回のレシピは、

    ・ホームパーティでインスタ映えのするサングリアを造ってモテたい

    などの動機に対応するレシピではありません。

     


    そこで、

    サングリアのレシピ作成の基本方針として、以下を定めます。

     

    ・あまり コスト をかけない
    ・あまり 手間 もかけない
    ・少ない量から多い量まで、ツブシのきくレシピ

     

    その為には、
    「正調サングリア」なる、現地にも存在しない架空の飲料からの大胆な脱却
    が必要です。

     

    要するに、

    テキトーに行こうや。

     

    そこら中に転がっている、しょーもないレシピ(前述)と大差ない(ように見える)
    でも、なんとなく違う。
    そして、かなり美味い。

    ここを目指します。

     

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    基本方針 その
    生果実ではなく、ジュースを使う(笑)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    わかります。生のオレンジを投入したが、インスタ映えする事くらい。

     

    しかし、

     

    なるべくコストをかけず、
    なるべく手間もかけず、
    どこまで美味しくできるか。

     

    を追求すると、


    結論は「ジュース」です。

     

    生果実って、雰囲気は出ますが、実際、たいして味は出ないですからね。

     

    ジュースは、もちろん、果汁100%ですよ。
    そこは最低限のモラル(笑)でしょう。

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    基本方針 その
    酒とジュースは、飲む直前に、その場でブレンドする。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    これは、「酒税法」という意外な罠を回避する目的があります。

     

    <忘れちゃいけない事・酒税法>
    酒税法では、販売用でなくてもアルコール20℃未満のお酒で、果実酒を造る事は禁止です。
     

    たとえば、最近はやりの「日本酒仕込みの梅酒」、あれも普通のそこらへんで売ってる日本酒で仕込めば、違法です。
    加水していない20℃以上の日本酒原酒があり、それを使わなくてはなりません。

    (日本酒は販売されているものはアルコール15度前後が多いが、発酵終了時はアルコール20℃を超えている事が多い)

     

    ワインは通常、アルコール11度~15度程度ですので、
    そのまま果実などを漬け込み寝かせると、たとえ自家消費用であっても酒税法違反になりますので、やめましょう。

     

    法律は、新たなアルコールを製造する事(密造酒)の予防が本来の目的です。
    ワインに生きた酵母が残っていて、そこに糖分が加われば、またALC発酵が起こる可能性がゼロではない。という事です。
    (実際、ワインにスパイスを漬け込んだところで、ALC発酵が起こるワケないのですが。。。
    法律というのは、まあ杓子定規なものなので、しょうがないです。)

     

     

    カクテルのように、飲むその場でブレンドするものは、違法ではないです。
    アルコール醗酵は、それなりに時間がかかるものですから、即席でブレンドするのは問題ない訳です。

     

    ですから、
    そうしますし、
    そうするしかありません。

    しかし、

    これではさすがに「サングリア」のアイデンティティを喪失しているような気がします。
    これじゃただのワインカクテルです。

     

    そこで

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    基本方針その
    浸漬用のワイン入りALC20度以上のお酒を別に造る

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    カクテルでなく、サングリアになる為に・・・

     

    サングリアがサングリアである為には、多少の果実やスパイスとの浸漬はしたいところです。
    しかし、前述のように、酒税法の関係で、事前に何かを漬け込んでおくには、ベースのALCが20度以上でなくてはなりません。
    なので、浸漬用のアルコール20度以上のワイン+蒸留酒の混合酒を作りましょう。


    個人的には、法律以外の面でも浸漬にはある程度ALCを高めておくのがオススメです。
    実際、その方が美味しいです。


    ・エキスの抽出がしやすくなる
    ・氷やソーダ等で割った時に、ちょうどいいALCになる

     

    等が理由です。


    以上を踏まえてまとめると、以下です。

     

     

    =====================

    3.レシピ(概要)

    =====================

     

    <俺のサングリアのレシピ 赤ワインのサングリア>


    材料:
    A~D
    A:赤ワイン+蒸留酒+スパイス で浸漬したもの
    B:赤ワイン
    C:ジュース(やフルーツ)
    D:ソーダ、氷

     

    造り方:
    1.Aを仕込む(飲む前日〜数時間前)

    2.飲む際に、上記A~Dを好みでブレンドして飲む

     

    以上です。


     

     

     

     

    =====================

    4.レシピ(細部)

    =====================

     

    <レシピの各要素に関して、もうちょっと詳しく解説します>

     

    A:赤ワイン+蒸留酒+スパイス で浸漬したもの

     

    飲む前日〜数時間前に仕込み、事前に浸漬しておきます。

     

     A-1 Aのベースとなる、お酒の混合物
      A-1-a 赤ワイン お酒全体の70%くらいのイメージ
      A-1-b ブランデーなどの蒸留酒ALC40%以上のもの 20%
      A-1-c ホワイト・キュラソー(コアントロー)ALC40% 10%

     

    この比率ですと、ワインのアルコールを低めに11.5%と見積もって残りを40%と見積もっても、

    全体として、アルコール度数20℃以上となり、酒造法上OKになります。

     

    A-1-aに関して。
    安いワインで構いません。
    というか、安いワインでなければ、作る意味がないです。
    高いワインは、そのままで飲んでください。
    安いなかで、濃厚な味わいのほうが、サングリアにした時に、存在感があっていいようです。
    ブドウ品種で言うと、カベルネ・ソーヴィニヨンシラーなど。イタリアのプリミティーボや、スペインのモナストレルなども、いいでしょうね。
    パーティの飲み残しなどでも、全く問題ないですが、飲み残して何日も経った、酸化したワインは、素直に捨てた方がいいかと思います。

     

     

    A-1-b 蒸留酒に関して
    ブランデーである必要はありません。

    ご自宅にブランデーを常備している方って、今はあまり多くないかと思います。

    サングリアの為に、わざわざブランデーを買うほどの事でもないかと思います。

    安いブランデーは、個人的には、単体で飲むのはツライ。

     

    そういう意味で、オススメなのはジンとウォッカです。
    ジンだと、杜松の実のフレーヴァーが加わります。
    ニュートラルに仕上げたいときは、ウォッカですね。
    どっちも、使い残しをその後もいろいろな飲み方で楽しめます。安いですし。


    ウィスキーは、やめておいた方がいいです。

    ちょっとフレーバーのベクトルがワインと違います。

    僕はかなりのウイスキー好きですが、サングリアにウイスキーは×でした。

     

    ラムでもいいです。ラムは風味の相性も全く問題ない。

    ホワイトのほうがいいでしょうね。

     

    テキーラは、試した事ありませんが、やめておいた方がいいかも。

    あの独特の香りは、サングリアに向いていないような気が、します。

     

    焼酎は、全体にオススメしません。
    本格焼酎の風味は、ワインとあまり相性がよくないかと思います。

    また焼酎はALCが40度ない事がほとんどですので、そういう意味でもダメです。

     

    A-1-c は、ホワイトキュラソーでなくとも、他のリキュールでもいいでしょう。
    アルコールと同時に、少し、甘みを足す役割をはたしてくれればよいです。

     

    グラン・マルニエがあれば、より味わいに深みが出るでしょう。

    シャルトリューズなどの複雑な味わいのリキュールでもいいかも。

    でもちょっと勿体ないか。
    カシスリキュール等でも、もちろん問題ないです。

    その場合ALC度数の全体バランスを調整して、必ず全体のALCが20%を超えるようにしましょう。

     

    A-1-cのリキュールは、まあ、価格との兼ね合いで、適当にいきましょう。なくても大丈夫です。

     

    とにかく、A-1-a + A-1-b + A-1-c 全体で、ALC度数が20度を超えるのを厳守してください。
     

     

     

    遊びで造ったサングリアが酒税法違反でインスタ炎上、なんて笑えませんよ。

     

     

    ※ALCを簡単に上げる方法があります。

    「スピリタス」を使えばよいのです。

    ALC96%のウォッカです。

    これをちょっと入れるだけで、ALC度数を爆上げできます。

    他に使い道がないお酒ですが、、、

    サングリア用に新たにお酒を買うのであれば、スピリタスのみ購入でもOKですね。

     

     

     

     

     

    A-2 スパイス
    ぜひ、シナモンは入れたいです。

    パウダーは、やめましょう。スティックがいいです。


    他にクローヴ(丁子)


    黒コショウ(ホール)

     

    スターアニス(八角)

    などがいいと思います。
    入れすぎは禁物です。量によりますが、スターアニスは1個、クローヴは2,3個で充分かと。

     

     

    クミンや、ターメリックなど「カレーっぽい」スパイスは、サングリアには向かないと思います。

     

    全部ある必要はありませんが、何もないと、サングリア感がぐーっと下がります。


    A-3 冷凍ミックスベリー
    これは、あってもなくてもいいですが、個人的には入れたい。

    ちょっと予算UPしますが、
    見た目のサングリア感が増し増しになりますし、

    酸味がきいて味わいが締まります。

     

     

    A-1 + A-2 (+A-3) を 
    一晩程度置いて、風味を浸漬します。
    これで 材料A 完成

     

    合法です。

     

    これ大事。

     

     

     


    B:赤ワイン


    これはAの項で使用したワインと同じでいいです。
    例えば、

    1本の安いワインがあったら、そのうち半分をガラス瓶などに移し、Aを造り、
    残りのワインをそのままボトルでとっておき、使用します。

     

     

     


    C:ジュースやフルーツ
    漬け込まないのであれば、フレッシュのフルーツは出番がほとんどないと思います。
    また、気軽にコストをかけずに楽しむ、という趣旨からも、ジュースで充分でしょう。


    せいぜい、レモンを櫛形にして、絞って入れる、くらいでしょうか。

    個人的には、正直、ワックスや防腐剤たっぷりの輸入レモンやオレンジを、皮ごと漬け込んで飲みたいとは思えません。
    日本で安価に手に入る柑橘は、概して同じ状況でしょうから、そこは本場スペインとは残念ながら違います。
    しかも、フレッシュのフルーツから、そんなに急に風味はでてくれないので、
    「そのまま食べたほうが美味しかったんじゃないのか??」という疑問がすぐに頭をよぎるハズです。
    かといって、無農薬・ノーワックスの高価なレモンを頑張って入手し、浸漬する、というのも、

    安いワイン・気軽なお酒 

    とつり合いが取れない行為です。

     

    結論、

     

    ジュースでいいじゃん。

     

    となります。

     

    理屈も理屈ですが、

    実際、

    いろいろ試行錯誤した結果、ジュースのほうが美味いです。

    (あくまで個人的な感想ですよ。もちろん)

     

     

     

     

    ジュースの種類ですが、
    オレンジジュース
    グレープフルーツジュース
    りんごジュース

    あたりがいいですね。


    どれか一つだけ、と言われれば、オレンジジュースをオススメします。

     

     

     

     


    D:ソーダ、氷

     

    どちらも、あってもなくてもいいです。

     

    氷は入れたほうが美味しいと思います。
    ソーダは、現地ではけっこう入れるみたいですが、

    注意して使わないと、薄くなりすぎるので、この辺りも飲みながら適宜使っていけばいい。
    まあ、自宅で気楽に造るのですから、味を見ながら足していけばよいです。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    =====================

    5.実際に作ってみた時のこと

    =====================


    画像は、ちょっとしたイベントで、サングリアをセルフ形式で作ってもらった時のもの。

     

    この時のレシピはこんな感じ↓です。

     

    事前に仕込んでおいた

    A:ワイン+蒸留酒+スパイス で浸漬したもの

     

    赤ワイン(アルコール12%)70%に
    グラン・マルニエ(アルコール40%)15%
    ウォッカ(アルコール40%)15%
    で、平均アルコール20.4%にしました。

    それに、シナモン クローヴ 黒コショウ スターアニス
    を投入

    さらに、冷凍ミックスベリー(苺、木苺、ブルーベリー、クランベリー)を投入
    して、3時間ほど浸漬しました。

     

     

     

    C:ジュース(やフルーツ)

     

    ジュースは
    りんごジュース
    グレープフルーツジュース
    オレンジジュース
    パイナップルジュース
    を用意

     

    ほかに

     

    ミント(アップルミント)
    レモン輪切り

     

    を準備しました。

     

     

     

    D:氷・ソーダ
    も用意して、

     

    あとは参加者に勝手にやってもらいました。

     

    自分もテキトーに混ぜてみましたが、

    A:1/3

    B:1/3

    C:1/3 (オレンジジュース)

    プラス 

    で、バッチリ美味しかったです!!

     

    まあ、グレープフルーツで割ろうが、りんごで割ろうが、

    全部美味しかった訳ですが。。。

    ごくごく普通に、オレンジをベースにするのが、

    いちばん万人受けしそうな仕上がりでした。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    =====================

    6.白ワインのサングリア

    =====================

     

    ちなみに、白ワインのサングリアは

    個人的には、

     

    サングリアというか ただのワインカクテルでよい

     

    というスタンスです。

     

    個人的に、

    白ワインにスパイスの浸漬は必要ないと思っています。

    赤の時考察したような理由から、生のフルーツを浸漬するよりジュースを使うほうが簡単で、現実的です。

     

    そうすると、仕込みは何もありません。

     

    飲む直前に

    白ワイン

    ジュース

    を 混ぜて、おしまいです。

     

     

    実際、

    安い白ワインに

    少しのパインジュースを入れて

    ミントを浮かべて

    少しの炭酸で割ると

    バカみたいに美味しいです。

     

     

     

     

     

     

    以上、GWに一円にもならないブログ記事を

    長々と書いてしまいました。

     

    ここらでやめます。

     

     

     

     

    〆の一言。

     

     

    サングリアもいいけど、オーストリアワイン飲んでくれよ!

     

    ここで買うべし。

     

     

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