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【オーストリアに新DAC誕生】ロザリアDAC

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    オーストリアワインマーケティング協会からのニュースです。

     

    何やら新しいDACが出来るらしいです。

     

    「ロザリアDAC」だって。

     

    私、オーストリアワイン大使の一人に名を連ねておりますが、

    正直なところ

     

    「どこよ?」

     

    という感じです。

     

     

    ↓ここら辺らしい。

     

     

     

                

    詳しい情報はコチラをご覧あれ。↓

     

    AWMBのページ(ドイツ語・英語)

     

    日本語ですと、AWMBのFacebookページにあります。

    https://www.facebook.com/austrianwinejp/

     

    Rosalia DACの概要としては、

     

    エリアは、マッタースブルグという行政区

    ブルゲンラント州とニーダーエスタライヒ州の境界近くに位置し、

    ライタ丘陵の南、ルストの西にある

    ロザリアは、ブルゲンラント州とニーダーエスタライヒ州の境界にある「ロザリア丘陵」から命名

     

     

    ワインは赤ワインとロゼワイン

     

    赤ワインは、ブラウフレンキッシュかツヴァイゲルトを使用

    ブレンドではなく、単一で使用する

    ALC12%以上で、ステンレスタンクか樽を使用、産地の典型を表現している事

     

    ロゼワインは、ブレンドでも構わない。こちらは品種の表記が不可

     

    大ざっぱに言って、上記のような感じです。

     

     

    しかし、このエリアの赤ワイン・ロゼワインに

    今までほとんど注目した事がなかったし、

    特筆すべき個性などあるのかな?と思ってしまいます。

    AWMBの記述によるとこのエリアはレス土壌が特徴的だとか。

    レス土壌とブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトって、相性よかったっけ?

    味があまりイメージできない。。。

     

     

    いろいろ疑問ですが、まあ理解できる点もあります。

     

    ・この地域はライタ丘陵でもないし、ミッテルブルゲンラントでもない。

    DACがなくても中世より名高く、流通価格の高い Rustルストでもない。

    このままではワイン産地として無名のただの「ブルゲンラント」になってしまうという危惧

     

    ・かと言って、ライタベルグDACに入れてもらうのは、無理がある

    (ライタベルグはシスト土壌と石灰土壌のコンビネーションがアイデンティティ)

     

    と言ったところでしょうね。

     

     

    部外者から見ると、もっと先にDAC化すべき産地があるんじゃないの?と思ってしまいますが、

    DAC制定は民主的なプロセスで進められていますので、

    話がまとまったところから、制定されていく訳で、まあ別に悪いとも思わないです。

     

    DAC制定を機会に、レス×ブラウフレンキッシュ の味わいを探究してみたいと思います。

     

    ブラウフレンキッシュと土壌の大ざっぱな組み合わせとして

     

    シスト×ブラウフレンキッシュ ⇒アイゼンベルグ

    ローム×ブラウフレンキッシュ ⇒ミッテルブルゲンラント

    シスト&石灰×ブラウフレンキッシュ ⇒ライタベルグ

    石灰×ブラウフレンキッシュ ⇒シュピッツァーベルグ

    というのがありますが、

     

    ここに

    レス×ブラウフレンキッシュ ⇒ロザリア

    が加わると思えば、けっこう面白そうでは、あります。

     

     

    しかし、買いたい生産者が思いつかないなあ。。。

    いろいろ、ブルゲンラントのワインは飲んでいますが、このエリアに一流生産者っていたっけ?というのが、正直なところです。

    オススメがあれば、どなたかご教示ください。

     

     

     

     

     

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