search this site.

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

人気ブログランキング


人気ブログランキングへ
ポチっとクリックお願いします。

ワンモアグラスのワイン販売

オンラインショップ

Wine Shop OMG!
オーストリアワイン大使厳選ワイン
銘醸ブルゴーニュワイン等々
オンラインショップはコチラ

ワイン頒布会


2か月に1回、各回5本の頒布会です。
コチラをご覧ください。

(株)ワンモアグラスのHPいろいろ

(株)ワンモアグラス

(株)ワンモアグラス Facebookページ
ぜひ、「いいね!」して下さい。

(株)ワンモアグラスのYouTubeチャンネル
新着ワインの体当たりレビュー など

レアものGet率UP!メルマガ

ネットショップに先行して、入手困難な銘柄をご紹介したり、 ネットショップより5%程度安く購入する事が可能です。 週1回程度の配信で、煩わしくもありません。 ぜひご登録ください。
お名前
メールアドレス

Ad by Google

categories

selected entries

recommend

recommend

recommend

ブルゴーニュワイン大全
ブルゴーニュワイン大全 (JUGEMレビュー »)
ジャスパー モリス MW
英語版、ほとんど読み進めてなかったら、もう日本語訳が…

links

profile

others

archives

recent comment

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

火鍋とオーストリアワイン

0

    先日

     

    オーストリアワイン好き6名で

    火鍋を食べながら、オーストリアワインを飲みました。

     

     

    場所は東新宿の東順永さん

    https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000893/

     

     

     

                

    火鍋に合うオーストリアワイン、というのを特に意識した訳ではないんですが、

    僕が持っていったのは、

    昨年9月にワイナリー訪問して、現地で買ってきていた

     

    オーストリア ヴァッハウのHoeglヘーグル

    単一畑Bruckブリュック のGelber Muskatellerゲルバー・ムスカテラー スマラクト

     

    ↑真ん中の銘柄です。

     

    ゲルバー・ムスカテラーのワインは、オーストリアに行けば、

    大概どの生産者も作っています。

    ゲルバー・ムスカテラーは、

    マスカット系の品種で、早飲み、スターターとして飲むのが普通。

    フランスではムスカット・オットネルと言われる奴です。

    だいたい、どの生産者でも、一番安い銘柄である事が多い。

     

     

     

    しかし、ヘーグルでは、大変すぐれた畑であるBruckにゲルバー・ムスカテラーを育てていて

    それを、単一畑ものとして、スマラクトクラスまで熟させて、リリースしていました。

    30€くらいしたかな。(忘れました)

    たぶん自分が買った一番高いムスカテラーです。

    オーストリアワインにマニアックな人の集まりだったので、こちらにしました。

     

    実際 火鍋に合わせてみると、

    マスカットのイメージからは想像つかないかも知れませんが、けっこう合っていたと思います。

    まあ、自分の中では想定内でしたが!

     

     

    香りはフローラルでエレガントですが、

    マスカットは味わいが緻密な品種です。

    そして、味わいが上に抜けるような、

    某ワイン評論家TK氏の表現を借りると「重心が上」

     

     

    火鍋は「辛い」「スパイシー」なイメージですが、

    味わいとしては、同様に「重心が上」

    フワッと上に抜ける感じがします。

     

    だから、味わいのフォルムが重なるんですよ。

     

    単体で飲んでも美味しく。

    こういうバランス感の品種って、ありそうで多くないので、マリアージュでも使えます。

    マスカット系品種って、もっと評価されてもいいと思うのですが。

    まあ、この銘柄は、売ろうと思っても、もうないですがね。。。

     

     

    ちなみに、他の皆さんが持っていたオーストリアワインは、

     

    Hager Mathiasの白・発泡

    カンプタールの造り手。自分はこの人の非発泡のグリューナーを販売しています。泡はじっくり飲んだの初めてだけど美味かった。

     

    Groszerのロゼ (めずらしいゲミシュター・サッツのロゼ)

    (ちなみに2年前にグロッサーのオーナー氏を囲んで、浅草のどじょう屋さんで彼のワインを合わせるイベントをやりました。)

     

    Gobelsburgのグリューナー

    (これまた2年前にGobelsburgのオーナーと新橋の和食屋さんで、彼のワインを合わせるイベントをやりましたね〜彼はよく日本に来るから。)

     

    Pittnauerのマッシュ・ピット

    (これまた2年前にピットナウアーのワインをひととおり飲むイベントをやったなあ。その時の写真を後日ピットナウアー氏に見せたら大変喜んでました)

     

    Uhlerのゲミシュター・サッツ

    ・・・てかこれ、俺が売ったやつじゃん、的な。

     

    Peter Veder Malbergのリースリング ブリュック

    まさかの畑 被り! 同じBruck畑でゲルバー・ムスカテラーとリースリングの飲み比べが実現

     

    と、なんか、知っているワインばかり(当たり前か)でしたが、大変に楽しいワインが揃いました。

     

    そういえば、最近オーストリアワインのイベントやってないなあ、と思った次第。

     

    何か、面白そうな食材か料理と絡めて、オーストリアワインのイベントをまたやろう、と思った次第です。

     

     

    ちなみにUhlerのゲミシュターやPittnauerのマッシュ・ピットはこちらで売ってます!

     

     

     

     

     

     

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック