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【ソムリエ・ワインエキスパート試験2018】受験講座講師によるQ&Aその5

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    ワインスクール講師によるソムリエ試験Q&A 第5弾です。

     

    Q&A その1はコチラ

    Q&A その2はコチラ

    Q&A その3はコチラ

    Q&A その4はコチラ

     

    今回は

     

    Q11:試験範囲は?

    Q12:教本にはどんな事が載っている?

    Q13:教本の特徴は?

    Q14:一次試験の形式は?

    Q15:一次試験を突破するにはどのように勉強したらいい??

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Q11:試験範囲は?

     

    ソムリエ協会が発行する教本全部が試験範囲です。

    教本は、毎年、改訂され、3月中旬にリリースされます。

    例年、500ページ近くあります。

     

    特に近年、加筆や修正の量がとんでもない事になっていますので、前年度以前の教本で勉強してはいけません。

     

    教本に載っていない事は、基本的には出題されません。

    (昨年、教本に載っていない事がポンと1問出題されましたが、これは2次試験での事です。)

     

    教本に載っている事は、どんな些細な事でも出題される可能性があります。

    実際、毎年ある程度の数の問題が、「よくまあ、こんな細かい事を訊いてくるなあ~」とあきれるような問題なんですよ。

     

     

     

                

    Q12:教本にはどんな事が載っている?

     

    例年ですと、ソムリエ教本には

     

    ・ワインとは何ぞや(概論)

    ・栽培・醸造に関する知識

    ・ワイン以外のお酒の簡単な知識(ビール、ウィスキーetc)

    ・各国のワインについて。

    ・レストランでのサービスや、ワインの流通・保管に関して

    ・テイスティングの仕方や用語

     

    が載っています。

     

    数年前までは

     

    ・公衆衛生と食品保健

     

    が載っていましたが、2年前になくなりました。

     

    各国のワインに関して

    主要なワイン生産国が、国ごとにまとめられており、出題のメインの部分となります。

    フランス・イタリア・スペイン・アメリカなどはそれなりのページ数です。

     

    近年、掲載されるワイン生産国が急増しており、

    ブルガリアやスロヴェニア、ルクセンブルグまで、載っていますし、

    試験にも出ます。。。

    今年の教本にはジョージアやモルドバも載るという噂です。やれやれ。

     

     

     

    Q13:教本の特徴は?

     

    特徴1:プロのための本

    載っている情報はとても細かいです。はっきり言って入門者の事など配慮されていません。いきなり専門的な記述がはじまります。

    はじめてワインを勉強する人には、意味不明な本です。

     

     

    特徴2:各パートのよせ集め

    教本は各セクションごとに別の執筆者が執筆しています。

    たくさんの人の書いた文章の、よせ集めです。

    イタリアのパートはイタリアの専門家。

    オーストリアのパートはオーストリアの専門家が書いています。

    昨年の教本より、各パートを誰が執筆しているのか、教本の末尾に記載されるようになりました。とてもよい事だと思います。

     

    各パートを、適任の方が書くのは、それはそれで結構だと思います。

    が、文体がパートによってかなり違います。

    せめてデータ部分の表記は各国統一にしてほしいものですが、そこもバラバラです。

    また、知識のバランス感覚を欠くと思われる事も多いです。

    教本全体を俯瞰的に見て、「この国のこれほどの詳細な情報を載せる必要があるのか?」と思う箇所も多いです。

     

     

    特徴3:中立の立場

    ソムリエ協会は特定のインポーターや国を贔屓にする事はできませんので、

    結果、記述の内容は中立の立場で書かれます。

    個人的には、各国のワイン業界の課題や問題点も書いてほしいものです。その方が面白いのに。

     

     

    特徴4:生産者の記述は、ほぼなし

    これが、「ワイン愛好家向けの本」と「ソムリエ教本」の最大の違いでしょう。

    ボルドーなど一部例外を除き、生産者の情報はほとんどありません。

     

    あなたがいくら「シャンボール・ミュジニィ村の有名生産者」を知っていようが、試験の役には立ちません。

    ジョルジュ・ルーミエも、ヴォギュエすら知らなくても、合格してしまうのです。

    それはそれで、どうなの??と思ってしまうのは、僕だけでしょうか。

     

    しかしこれも、中立の立場ですから、仕方のない事でしょうね。

     

     

    Q14:一次試験の形式は?

     

    昨年までは70分の試験時間で、マークシート方式、択一問題が130問というのが続いていました。

    しかし、本年度からコンピューター試験となるので、問題の総数などは不明です。

    おそらく、昨年同様の130問〜もう少し増えて200問程度まで、の間になるのでは、と予想しています。

     

    問題の形式は、今年も択一スタイルでしょう。コンピューター試験で記述は想定できません。

     

    例年どおり

     

    「ワンセンテンスで訊かれて、ワンタームで答える」

     

    感じになるだろうと予想しています。

     

    例えば、こんな感じですかね。

     

    次の選択肢のうち、Cavaで使用が認められていないブドウ品種は?

    1.チャレッロ 2.パレリャーダ 3.シャルドネ 4.アルバリーニョ

     

    (答えは自分で考えてね!)

     

    こういう問題を、わんこそばを食べるようにサクサク解いていく形式で間違いないと思います。

     

     

     

    Q15:一次試験を突破するにはどのように勉強したらいい??

     

    それはスクールに来てくれたら教えます。

     

    核心的な部分なので、このブログでは書けません。

     

    でも、ヒントを一つ。。。

     

     

    この試験は

     

    「満点を取る試験ではない。」

     

    「高得点ではなく、どんなイレギュラーな問題でも安定して合格点をとる事が重要」

     

    な試験です。

     

     

     

    その為に、どのように勉強を進めていけばいいか。

     

    これは受験説明会でご説明します!

     

    受験説明会、来てくださいね!!

     

     

     

    篠原は木曜の新宿校でお待ちしております!!

     

     

     

     

     

     

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