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【ソムリエ・ワインエキスパート試験2018】受験講座講師によるQ&Aその2

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    Q&A その2です。

     

    Q&A その1はコチラ

     

     

    今回はQ4~Q5

    Q4:知り合いに「ワインアドバイザー」という資格保持者がいるのですが、ソムリエと違いますか?

    Q5:試験はどの位難しいですか?

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    Q4:知り合いに「ワインアドバイザー」という資格保持者がいるのですが、ソムリエと違いますか?

    A:数年前まで、日本ソムリエ協会が設定する呼称は「ソムリエ」「ワインアドバイザー」「ワインエキスパート」の3種類あり

     

    ソムリエ・・・飲食店の現場でワインをサーブする人間

    ワインアドバイザー・・・ワインショップのスタッフやインポーターなど、ワインの販売に関するプロ

    ワインエキスパート・・・誰でも受験できる愛好家向けの呼称

     

    と分けられていました。
     

                

    しかし日本ソムリエ協会も加盟する国際ソムリエ協会の意向でこれが変わりました。2016年の受験からです。

    日本ソムリエ協会が今まで「ワインアドバイザー」と定義していた職も、国際的には「ソムリエ」に含まれると国際ソムリエ協会が定義したので、それに倣いかつての「ワインアドバイバー」に該当する方も「ソムリエ」の呼称に統合される事になりました。

    このあたりの経緯やややこしいので、詳しく知りたい方は日本ソムリエ協会のHPでご確認ください。

     

    要するに現在ではワインアドバイザーの試験はなく、プロ向けの「ソムリエ」と誰でも受験できる「ワインエキスパート」の2種類だという言う事です。

     

    Q5:試験はどの位難しいですか?

    A:これは非常に答えにくいのですが、大まかに言って、かなり難しいです。

    覚える事の量が圧倒的に多い試験です。

     

    もちろん個人差があるでしょうが、感覚的に言うと

    一次試験の学科をパスするためには

    一日2時間の勉強×200日

    くらいの勉強量が必要になるかと思います。

     

    もちろん普段からワインが好きで、ワイン雑誌などを読むのが趣味のような方なら、もう少し短い時間で合格圏に達するでしょう。

    逆に「カベルネ・ソーヴィニヨンも聞いたことない」うえに

    「イタリアがヨーロッパのどこかわからない」「アメリカのワシントン州がどこか知らない」

    など、ワイン初学者のうえ、さらに地理の分野の前提の知識がないと、覚える量は跳ね上がります。

    このケースだと、働きながら1年で合格するのは正直厳しいかな、、、と思います。

     

    ただ、数学の問題のように、「何時間考えても答えが出ない」という事はなく、

    どんな人でも、知ってさえいれば解けます。

    そういう意味では問題の本質的な部分は易しく、知識が細かいだけです。

     

    もし、受験をご検討されている方がいらっしゃるなら、

    まず、試験までに自分が上記の時間(2時間×200日)を捻出できるか検討してみてください。

    この試験は、難しいと言っても、アタマの良しあしはあまり関係ありません。

    試験まで、今の時期から毎日2時間みっちり勉強する事ができれば、ほぼ合格できますし、

    逆に、どんなに優秀な方でも、1か月程度の付け焼刃では知識量不足で敗北します。

     

     

    Q&A その3はコチラ

     

     

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