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【ソムリエ・ワインエキスパート試験2018】受験講座講師によるQ&Aその1

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    2018年ソムリエ・ワインエキスパート試験対策、

    年が明けて、本格化していきます。

     

    レコール・デュ・ヴァン ソムリエ試験対策講座講師 篠原による

     

    ソムリエ・ワインエキスパート試験受験に関してのQ&A 2018年ver.

     

     

    <基礎編>

    Q1:ソムリエ試験とはどんな試験ですか?

    Q2:試験はどんな内容?

    Q3:そもそもソムリエ、ワインエキスパートとは何ですか?

     

     

     

    Q1:ソムリエ試験とはどんな試験ですか?

     

     

     

     

     

                

    一般社団法人 日本ソムリエ協会が開催する試験です。

     

    似た別団体も存在しますので注意してください。

    日本ソムリエ協会の現在の会長は、TVなどでもお馴染みの田崎真也さんです。

     

    試験は年に一回のみ、8月~11月ごろにかけて行われます。

     

     

     

     

     

    Q2:試験はどんな内容?

    ソムリエとワインエキスパートによって、若干の違いがあります。

     

    1次試験は両呼称とも共通で、学科試験です。

    近年では、マークシート方式の130問、時間70分の試験が続いていました。

    (今年はこの部分が大幅に変更になります!)

     

     

    ワインに関する知識が大部分ですが、

    ワイン以外のお酒や、ワインと切っても切れない関係の料理・チーズなどに関しても出題されます。

     

     

    2次試験は、両呼称共通であるのが利き酒(テイスティング)です。

     

    1次試験合格者のみが受験できます。

    つまり、1次試験の学科をパスしなければ、一年間テイスティングのスキルを磨いても無駄になります。

    (前年、前前年度2次試験不合格者は1次試験免除で2次試験から合流できます)

     

    利き酒は、ワイン3〜4種と、その他のお酒1〜2種で構成される事がほとんどです。

    解答はマーク方式です。

     

     

     

    一昨年から、ソムリエは2次試験で、記述形式の試験が課されるようになりました

    ワインエキスパートは、今までのところ、利き酒のみで終了です。

     

     

     

     

     

     

    Q3:そもそもソムリエ、ワインエキスパートとは何ですか?

     

     

    ソムリエ・・・

    狭義では、レストランにおけるポジションのひとつで、ワインのセレクトやサーヴを任される役割のサービスマンです。

     

    広義では、ワインのプロフェッショナルとして、「エキスパートとしての知識をもちつつ」「ワインに関連して生計を立てている人」という事になるでしょうか。

     

    フランスではソムリエは国家資格です。

    日本ソムリエ協会は一般社団法人ですので、「日本ソムリエ協会の認定がなければソムリエではない」という訳ではありません。

    呼称資格を受験しない、優れたソムリエも存在します。

    ただ、今やソムリエ試験も広く社会的に認知されていますので、

    認定なしでは仕事の面で若干居心地が悪いのは間違いありません。。。

     

     

    日本ソムリエ協会による「ソムリエ」の定義はこちらでご確認ください。

    https://www.sommelier.jp/exam/index.html

     

    ソムリエ呼称の受験には、受験資格を満たしている必要があります。

    端的に言うと、「何年かの実務経験があり」「現在もワインに関連した仕事に従事している」つまりプロであるという事です。

    こちらを満たしていないと、せっかく合格してもソムリエ呼称がもらえませんので、受験前によくよくご確認ください。

     

     

     

    ワインエキスパート・・・

    日本だけの呼称です。

    単純に「ワインに関するエキスパートである」という事を証するものです。

    受験資格はお酒が飲める年齢である事だけ。

    要するに愛好家の為の呼称です。

     

    ソムリエよりもかなり後にスタートした呼称ですが、

    今や、ソムリエと同じくらいの受験者数です。

     

    もともと、ソムリエ協会はプロのソムリエのための協会で、ソムリエ試験もプロのみが受験できるものでした。

    しかし、ワインの呼称資格、という事で、愛好家のお医者さんなどが腕試しのため、知り合いの飲食店に従事証明のハンコをもらって、もぐりでソムリエ受験をする例が多かったそうです。

    そこで、「それならばソムリエ試験と同じ難易度の腕試しの呼称を作ろう」と始まった、と訊いた事があります。

     

     

    持っていて何か得をする、という事は、確たるものはありません。

    が、難しい試験ですので合格すれば自慢できます(笑)

     

    ワイン好きなら、この呼称を目指して、いちどどっぷりワインの勉強をしてみるのは、

    のちのワインライフにプラスになると思いますよ。

    ほとんどの受験生は、「ワインが好きでもっとワインを楽しみたい、勉強したい」

    その勉強する目標として、この呼称の受験をされています。

     

     

     

    とりあえず今日のところはほんのサワリの部分だけ。

    まだまだ続きますので、時々ご覧ください。

     

    Q&Aその2はコチラ

     

    さてこれを書いている私シノハラは

    レコール・デュ・ヴァンというワインスクールで受験講座を担当しています。

     

    受験クラスの愉快な講師陣↓

     

    2月末より

    ワイン受験合格への最短ルートと言われている

    レコール・デュ・ヴァンの看板講座

    受験実戦講座がスタートします。

     

    交通至便な新宿校です!

     

    講座開講までの間

    無料体験や受験説明会なども随時開催していますので、

    お気軽にスクールにお越しください。

     

     

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