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【オーストリアワインマニア向け】Stadlmannシュタードゥルマン

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    Stadlmannシュタードゥルマン入荷!

     

    オーストリアの知る人ぞ知る有名生産者です。

     

     

                

    ウィーンから南、

    市電で1時間ほどの温泉保養地バーデンまでのエリアが

    その名もズバリThermenregionテルメンレギオン地区です。

    (Thermen=温泉 region地域)

     

    「オーストリアのコート・ドール」

    なんて言われたりします。

    コート・ドールに似た

    石灰質の南東向きの丘陵地帯であること、

    またコート・ドール同様

    中世よりシトー派の修道士によりワインが造られていた事に起因します。

     

    風光明媚なエリアで、

    観光客も多いです。

     

    このエリア、ワイン産地としての名声はヴァッハウやウィーン、カンプタールなどに遅れをとっていますが、

    じつはなかなか面白いエリアです。

    まず、テロワールのポテンシャルがとても高い点

    もう一つ、世界的に見てもここにしかない品種「ツィアーファンドラー」「ロートギプフラー

    からの銘醸ワインを造る点、の2点が面白いのです。

     

    そして、

    この地域で最上の区画を所有し、

    ツィアーファンドラーとロートギプフラーから上質なワインを造る第一人者が

    Stardlmannシュタードゥルマンです。

     

    近年では、畑はビオディナミ農法を採用。

    醸造は、ワイナリーを見学しましたが、ごくごくシンプル。

    新樽など皆無の、

    ピュアなブドウの風味を素直に閉じ込めた伝統的な生産者です。

     

     

     

     

    今回日本に入ってきたのは全部で5銘柄

    そのうち4銘柄を弊社では販売します。

    フラッグシップのツィアーファンドラーの単一畑「マンデル・ヘェー」は

    日本に36本のみの入荷で、

    そのうち30本を勢いで仕入れてしまいました。

    (残りの6本は築地のシュビドゥバした妙な酒屋が買ったようです)

     

    はっきり言って高いです。

    しかも、樽熟シャルドネやゲヴュルツ、ヴィオニエのような派手な味ではないので、

    じっくりと飲んでいただかないと、よさが分かりません。

    いわゆるひとつの『石清水系』ワインですな。

     

    オーストリアワインのシリアスで緻密な世界感を楽しむには最高です。

    グリューナー・フェルトリーナーやリースリング以外のオーストリアワインの世界を覗いてみたい方はぜひお試しください。

     

     

     

     

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