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【プロが選ぶ】オーストリアワインおすすめ生産者.屮襯殴鵐薀鵐判【品種別】

0

    2011年度オーストリアワイン大使で、

    オーストリアワインの販売が主な仕事である、

    わたくしシノハラが、

     

    ・ソムリエ試験が終わって、これからは興味あるワインをいろいろ飲みたい

     

    などなど、オーストリアワインに興味ある皆さまに、

    勝手におすすめの生産者をご紹介します。

    基本的に、日本で手に入るもの をご紹介します。

     


     

     

     

                

    まずは、あえて赤ワインの銘醸地ブルゲンラント州から。

     

    ブルゲンラント州は、ザックリとエリア分けすると

     

    .離ぅ検璽疋蕁璽次舎姪貮堯淵乾襯垢竜屐縫離ぅ検璽疋蕁璽次DACあたり

    ▲離ぅ検璽疋蕁璽次舎明症堯淵薀ぅ慎嵶諭縫薀ぅ織戰襯DACあたり

    ノイジードラーゼー西部(ルスト周辺)

    ぅ潺奪謄襯屮襯殴鵐薀鵐

    ゥ▲ぅ璽鵐戰襯

     

    の5つのエリアに分かれます。

    それぞれ、キャラが違います。

     

    まあ、それぞれのエリアごとに紹介してもいいんですが、

    ひとつのワイナリーがいろんなエリアにまたがって畑を所有している事も多いので、ややこしい。

     

    そこで、品種に注目して

    おすすめ生産者&おすすめ銘柄をご紹介します。

     

    ブドウ品種

    Zweigelt ツヴァイゲルト

     

    オーストリアの赤ワインを飲んだ事がない!という方は

    まずツヴァイゲルトを飲んでみるといいでしょう。

    黒いベリー風味があり、中庸な酸とタンニンで、基本的に快闊、気の置けないワインをつくる品種です。

     

    この品種はオーストリア全土で栽培されていますが、

    質的にはブルゲンラントが一番安定しているようです。

     

    ツヴァイゲルト おすすめ生産者・銘柄はコチラ

     

    造り手 Thomas Lehner トーマス・レーナー

    小規模&まだ若い生産者ですが、総合的にいいです。

    値段がまだ上がってないのもポイントです。

    畑はビオディナミ。醸造はバランス重視ですね。

    昔(日本未輸入だったころ)はラベルが絶望的にダサかったんですが、

    今はラベルもいい感じです。

     

    彼のスタンダードなツヴァイゲルトは、

    デイリーレンジのツヴァイゲルトのお手本だと思います。

     

    Zweigelt NeusiedlerseeDAC (Thomas Lehner)2014

    ツヴァイゲルト ノイジードラーゼーDAC(トーマス・レーナー)

     

     

     

     

    ブドウ品種

    Sankt Laurent ザンクト・ラウレント

     

    個人的にオーストリアで一番好きな黒ブドウ品種です。

    ピノ・ノワールと何かの自然交配と言われています。

    しかし定かではありません。

    ピノと似たキャラですが、ピノより黒系果実感が強く、

    栽培はピノより難しいのですが、ALCが低く収まる品種で、

    暑いヴィンテージなどでピノがアルコホリックになってしまう時でも、

    ちょうどいいALCになります。

     

    普段ピノ・ノワールが好きだけど、たまには違う品種も飲んでみたい、という方にぴったりの品種です。

     

    ザンクト・ラウレントおすすめの生産者はコチラ

     

    Pittnauer ピットナウアー

    ゴルス周辺に畑を多く持つ生産者です。

    ラベルがとても面白い事でも有名です。

    畑はビオディナミ。醸造はこの人もバランス重視ですね。

    彼のワインは伸び伸びしていて、説教がましくなく、しかし軽薄ではない。

    どのワインもいいですが、ザンクト・ラウレントで本領と発揮する気がします。

     

    Sankt Laurent Dorflagen (Pittnauer) 2015

    ザンクト・ラウレント・ドルフラーゲン(ピットナウアー)

     

    ブドウ品種

    Blaufraenkisch ブラウフレンキッシュ

     

    オーストリアを質的に代表する品種です。

    いかにも、長熟できそうな、しっかりとした骨格のあるワインができます。

    しかし、このブラウフレンキッシュはセレクトがとても難しい。

    正直、ぜんぜん美味しいと思えないワインも多いのです。

    このあたり、話すと長いのですが、

    まあ、この人のを飲んで置けば間違いなかろう、というのがいくつかあります。

    あえて一つにするなら、やはり

     

    MORIC モリック ですね。。。

     

    造り手の名前はモリックではなく、ローラン・フェリッヒさんと言います。

    モダン・ブラウフレンキッシュの潮流を決定づけた造り手です。

    この人のワインの広域Burgenland名義をまずは飲んでみてください。

     

    Blaufraenkisch Burgenland (MORIC) 2014

    ブラウフレンキッシュ ブルゲンラント(モリック)

     

     

    もし、ウィーンに行く機会があれば、

    今は日本に輸入されていない

    Muhr van der Nieport ムーア・ファン・デア・ニーポートをお土産に買いましょう。

    ブラウフレンキッシュのもう一つの理想形だと思います。

     

    もっともtっと、紹介したい生産者はいるのですが、

    まず、初めの一歩としての、オススメでした。

    もちろん全部売ってます。買ってね。

     

     

     

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