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【ワイン頒布会】9月の頒布ワインはコチラ!

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    昨年の11月に軽いノリでスタートした

    (株)ワンモアグラスのワイン頒布会

     

    「ホントニウマイン会」

     

    2017年9月の頒布で第6回目となります。

    先週末から順次発送しております。

    (一日に発送できる量が限られているので、まだ発送できていない方もいらっしゃいます。

    しばしお待ちください。)

     

    今回も「本当に美味い」ワインばかりです。

     

                

    今回は白・白・ロゼ・赤・赤の5種類です。

    この5種と税・送料込みで12,000円(※)は我ながら安い!

    ※お届け先が関東・中部・関西の方

     

    ワンモアグラス 頒布会のセレクト基準

    ・    普段の生活の中で飲んで、素直に美味しいワイン

    ・    1本通して楽しめる、飲み疲れしない味わいのワイン

    ・    産地や品種などの個性が感じられるワイン

    ・    小規模生産者が丁寧に仕込むワイン

     

     

     

     

    ワイン Chardonnay(Becker) 2015 シャルドネ(ベッカー)

    ドイツの辛口白です。

    6回目の頒布にして、初めてのシャルドネです(笑)

    ドイツのプファルツ地区の有名生産者ベッカーのものです。

    この生産者は赤ワイン特にピノ・ノワールで世界的に有名ですが、実はいろんなワインを造っています。

    畑は、フランスのアルザス地方との国境地帯に拡がっており、大部分はフランス側にあるとか。そんな点もあり、この生産者のワインは味わいもどことなくフランスっぽい所があります。

    このワインは、石灰質土壌の区画に植えられたシャルドネを、樽熟を経ずにステンレス発酵・熟成で瓶詰めしたもの。

    溌剌とした酸味と、シャルドネが元来持つ味わいの骨格の強さで、クリーンですが非常にバランスがいい味わいです。

    うーん、本当にコメントするのが難しい「普通」な美味しさです。

    でも、こういう「すっぴん」で「過剰さがない」シャルドネって、案外少ないですし、やはり造り手の実力を感じられます。

     

    ワイン◆Kamptal Gruner Veltliner (Loimer) 2015 

    カンプタール グリューナー・フェルトリーナー(ロイマー)

    オーストリア ニーダーエスタライヒ州の辛口白ワインです。

    春に頒布したロイマーのリースリングがずいぶんと好評だったので、調子に乗ってグリューナーも頒布します。

    グリューナー・フェルトリーナーはオーストリアを代表するブドウ品種で、

    白い花と独特のオイリーな(リースリングのオイリーさとは異なる)香り、中庸でバランスのよい味わいが魅力です。

    和食との相性もよい品種で、特に野菜や豆腐などの豆を使った料理と相性がよいです。

    畑ではビオディナミ農法を採用。

    実は8月末にワイナリーを訪問しましたが、ブドウの樹の免疫力を高める事について熱く語っていました。

    醸造はグラヴィティ・フローシステムで果汁にストレスを与えないように気を配っています。

    僕が昔から、「はじめてオーストリアワインを飲むならこの1本」と言っている銘柄なので、飲んだ事がある方も多いかも知れません。

    2015年ヴィンテージは果実味が前面に出るキャラクターのヴィンテージで、この地域名レンジを楽しむには持ってこいのヴィンテージです。

     

     

    ワイン Rose (Pittnauer) 2016 ロゼ(ピットナウアー)

    オーストリア・ブルゲンラント州のロゼワインです。

     

    オーストリア連チャンですが、こちらはハンガリーとの国境地帯のブルゲンラント州のものです。

    オーストリアは北海道ほどの小さい国ですが、地方によって随分と気候が異なり、このブルゲンラント州は温暖で、赤ワインの生産がメインです。

    このブルゲンラントの赤のトップ生産者ピットナウアーのロゼワインです。

    この生産者もビオディナミ農法を採用。

    以前にも書いたかも知れませんが、ロゼワインというのは、樽風味もないし、熟成も関係ないし、品種特性もテロワールもあまり関係ない。

    「ないないづくし」のカテゴリですが、その分、「造り手の腕」や「ブドウのアベレージの品質」がダイレクトに反映され、

    実は通好みなカテゴリだと思っています。

    ピットナウアー氏は、面白いオジサンで、ヘンなラベルのまんまの、どことなくリラックスした雰囲気のワインを造ります。

    ふざけているようで、ワインはブドウのピュアさがダイレクトに感じられ、難しく考えずに楽しめる。

    まさに「人生を楽しむワイン」です。

     

     

     

    ワインぁCheverny “Le Point du Jour” (Domaine Phillippe Tessier) 2014

    シェヴルニィ“ル・ポワン・デュ・ジュール”(ドメーヌ・フィリップ・テシェ)

     フランス・ロワール地方の赤ワインです。

    パリから南西方向に進んだ、フランス最長のロワール河流域のワイン産地の赤ワインです。

    ロワールのワインは、基本的に軽快で、普段の食卓に似合うワインが多いです。

    近年では、いわゆる自然派と言われる、有機農法と不干渉主義の醸造を極端に推し進めた生産者が続々と生まれてきている産地でもあります。

    このシェヴルニィは、ロワール河のやや上流の地域で、石灰質と大陸性の気候が顕著になり、

    白赤ともに優れたものが造られる産地です。

    このフィリップ・テシェも有機栽培を採用。

    しかしワインメイキングはどちらかというと穏健で安定感のある造りで、きちんと品種・産地の味わいを出してきます。

    この銘柄は、ピノ・ノワールを主体に、ガメイと少量のマルベックをブレンドしたもの。

    かなり淡い色調に、イチゴ、木苺、スミレなどのチャーミングな香りが魅力いっぱいに拡がります。

    味わいも「薄ウマ」で、ジューシィ。しかしどことなく、森の下草など「陰性」のキャラクターも内包しているようで、単調ではありません。

    このキャラクターは、意外とお魚料理とも合います。秋刀魚の塩焼きとこのワインなんて、意外な接点が見えてきそうです。

     

    ワインァBierzo “Brezo de Gregory Perez”(Mengoba)2015 

    ビエルソ ブレソ・ド・グレゴリー・ペレス(メンゴバ)

     スペイン 内陸北西部のビエルソ地区の赤ワインです。

    「ビエルソ」はスペインでも今最も注目されている産地の一つです。

    スペインのワイン=パワフルでタンニンが豊富で、飲み疲れる というイメージとは違い、

    ビエルソの赤ワインは、ほどほどに強さがありますが、同時にエレガントで、ピノ・ノワールのような滑らかな質感が特徴です。

    ブドウはメンシアという品種で、巡礼の道(産地はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道そばにあります)を経てボルドーから伝わったカベルネ・フランではないかと言われていましたが、

    無関係だと最近わかりました。

    唯一無二の品種と、痩せた岩だらけの急斜面、寒暖の差が激しい気候が相まって、素晴らしいワインが次々と生み出されています。

    このメンゴバの最もお手頃な銘柄ですら、複雑性と華やかさの両立が見てとれます。これで小売希望2Kなのですからすごい。

    メンゴバ所有する畑は有機栽培ですが、このワインは買いブドウからのものです。でも、このワインも有機。

    要するに、過酷な環境が逆に幸いして、農薬を使う必要性がほとんどないので大部分の生産者が有機なのです。

    で、この価格。

    ですから、世界中のプロに注目されているのですね。

    お料理はお肉特に牛が合うと思いますが、少しスパイシーな料理などでも負けませんので、エスニックともいいと思います。

     

     

    巷にワインの頒布会はいろいろとありますが、

    だいたい

    「ボルドー金賞ワインセット 全12回」

    とか

    「グラン・ヴァンを楽しむ 全6回」

    といった感じで、

    申し込む段階から、最終回までの銘柄が決まっています。

     

    これはこれで、もちろん悪くないと思いますが、

    悪い言い方をするなら、

    「はじめに規定のワインをぜんぶ買ってあって、それが分割で送られてくるだけ」とも言えます。

     

     

    我が家では、「大地を守る会」というところの

    「旬の野菜セット」をとっていまして、

    厳選した野菜・旬の野菜が、おまかせで週に一回届きます。

    何が届くかは決まっておらず、いろんな旬の野菜がバランスよく届きます。

    時に、キャベツが何週も連続で届き、悶絶する事も。。。

    ちょうど今日も、意味不明な紫の細長い野菜を含むセットが届きました。

    ぱっと見、調理法が思いつきません。

    というか、道に落ちていたら食べ物と思わないレベルです。

    ウチの奥さんがどう処理するか見ものです。

    こういう野菜は自分で買う事が決してないので、面倒といえば面倒ですが、楽しいと言えば楽しいです。

     

     

    普通の頒布会と違い、

    僕の頒布会はこの「旬のおまかせ野菜セット」に近いです。

    次にどんな銘柄が来るか、わかりません。

    銘柄が決まっていて、秘密にしているのではなく、何も決まっていないのです。

    ただ、2か月に1回、5本でコミコミ12,000円 というのだけ決まっています。

    そして、頒布が近づくと、季節感や気分を考慮し、

    直近の試飲会で美味しかったアイテムなどを洗い直して、

    インポーターと価格交渉し、

    満足いく条件であれば仕入れます。

     

    僕は、この方が、

    季節や気分をより反映し、

    価格的にも魅力があり(在庫を持ち続けるリスクがなく、大量仕入れで安くできる)

    楽しいワインセットになると思っています。

    (僕も、毎回ワインセットを選ぶのが楽しいです。いいセットが組めて、申し込みが増えると嬉しい。

    もし、最終回まで決め打ちにしてしまうと、はじめに需要を予測し、本数を確保せねばならず(当然保管コストもかかる)、

    また仕入れた数量は売り切らねばならず(ノルマ感)、仕事がきっとつらくなると思います。だから、それはやらないのです。)

     

    はじめるのも、やめるのも自由。

     

    弊社が潰れるのが先か、アナタが死ぬのが先か、そんな耐久レースで末永いお付き合いを頂ければ本望ですが、

    一回だけとって、やめてもOKです。

     

    ぜひ、お気軽にお試しください。

     

    頒布会の説明・お申込みはコチラ です。

     

     

     

     

     

     

     

     

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