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【2017】ソムリエ・ワインエキスパート試験1次 所感と解説

0

    2017年のJSAソムリエ・ワインエキスパート試験1次 終わりました!

     

    受験生の皆さまお疲れさまでした。

     

    わたくしシノハラ、去年・一昨年とワインエキスパートを受験しておりまして、
    (ソムリエのほうは10年以上前に取得済み)
    受験者の目線から、試験の解説&総評を行っておりました。

     

    今年は、同日開催のSAKE Diplomaを受験した関係で、ワインのほうは受験を見送り、
    リアルな受験生の目線からとはいきませんが、
    例年どおり問題のピックアップ解説&総評を行います。

     

     

    まず、
    受験生の皆さんが気になるであろう、

     

    「今年のソムリエ・エキスパート試験は、例年と比べて、どうだったのか?」

     

    について。
     

                

     

    はい。

     

    難しかったと思います。

     

     

    ただ、厳しい言い方をすれば、

     

    予想されたとおり、難しくなった。

     

    去年あたりから、ソムリエ協会の呼称資格試験に対するスタンスが

     

    「骨太な実力を要求する」

     

    意地悪に言うと、

     

    「簡単には受からせない!」

     

    というスタンスに明確に変化していましたので、
    そういう意味では、この程度の難化は想定の範囲内(古い)です。

     

     


    今年の問題を、
    自分なりに、
    問題の難易度を分類してみました。

     

    A:標準(基礎、もしくは過去問演習などで十分対応可能)
     つまりスクールで僕が「取らなければいけない」と言っているレベルの問題
    B:やや難
    C:難問

     

    の3つにカテゴリ化したところ、

     

    <ソムリエ・ワインエキスパート共通問題>
    全110問中

    A:78問
    B:24問
    C:8問

     

    <ソムリエのみ出題>
    全20問中

    A:9問
    B:4問
    C:7問

     

    <ワインエキスパートのみ出題>
    全20問中

    A:12問
    B:6問
    C:2問

     

    よって、トータルすると、

     

    <ソムリエ>
    全130問中

    A(標準):87問
    B(やや難):28問
    C(難問):15問

     

    <ワインエキスパート>
    全130問中

    A(標準):90問
    B(やや難):30問
    C(難問):10問


    こんな感じかなと思います。


    ソムリエ・ワインエキスパートとも、

    例年より「やや難」と「難」が増えた印象です。

     

    特に、ソムリエは難しいですね〜
    僕が受験したころ(2009年ごろ?忘れました)の「シニアソムリエ」より難しいですよ。

     

    例年の合格ラインと、今年の問題の水準を合わせて考えると、

     

    合格ラインは

     

    ソムリエ:80点台前半?〜85点くらい

     

    ワインエキスパート:85〜88点くらい

     

    かな〜、と感じます。

     

    ※あくまで、個人的な感覚です。
    過剰に期待orガッカリしないでください。くれぐれも。
    こちらの予想に関して「違ったぢゃないか!」的なクレームはご勘弁のほど。

    (どうせ3日後には、明らかになります。)

     

     

    ほか、問題の全体的な印象としては、
    受験生の皆さんには納得いかないかも知れませんが、

     

    「そんなに悪い問題ではない」印象です。
    (去年ボロカスにこきおろしたので、反映されたのだとしたら嬉しい)

     

    今年の問題は

     

    「ストレートに難しい」

     

    妙なひっかけや、底意地の悪い文章、配慮に欠けた表現、など、
    全くないとは言いませんが、例年より少ない印象です。
    そもそも聞いてくる内容そのものが難しいので、ヒネリようがないのかも知れません。

     

    実力が素直に反映されて、いいんじゃないでしょうか。

     

    難しいのは、皆に等しく難しいのです。

     

    「難問をどこまで切り崩せるか」

     

    ちゃんと勉強を頑張った人が高得点をとり、
    勉強が足りない人は、点が取れない
    実力どおりに合否が決まり、まぐれの要素が少ない。

    これは、いい事だと思いますよ?


    (同日開催で、今年初開催となったSAKE Diplomaは、逆に簡単すぎました。
    サーっと教本を流し読みした人でも、100点満点中80点くらい取れてしまう印象です。
    その中に、数問だけやたら細かい事項を問う問題があり、
    これは相当勉強した方でもおそらく解けず、運試しに近い感じ。
    これでは、
    たくさん勉強した人と、大して勉強してない人の点差がつかず、
    ちょっと、不満が残ります)

     

     

     

    各問題の難易度

    および、

    何問か、印象的な問題をピックアップしながら見てみます。

     

    正答は、コチラを参照してください。

     

     

    <ソムリエ・ワインエキスパート共通>


    1 標準
    2 標準
    3 標準
    4 標準
    5 やや難
    6 標準
    7 標準
    8 やや難 
    まあ、1kgのブドウからだいたいボトル1本のワイン造れる、という感覚は基礎ですが、
    新傾向問題なので、やや難としました。
    9 標準

     

    10
    次の発酵・貯蔵容器のうち、最も酸素透過率の高いものを1つ選べ
    1.ステンレスタンク
    2.コンクリートタンク
    3.新樽
    4.古樽

     

    答え:3

    新傾向問題です。
    今年の教本は栽培・醸造に関する専門的な情報が大幅に増えました。
    いい事だと思います。(いままで、あまりにお粗末だった)
    そこからの出題。
    これなんかも、ワインの味わいに直接的に影響しますので、重要な知識ですね。
    まあ、
    普通に理屈で考えれば、
    樽のどちらかに決まっていて、
    一度使えば目が詰まるでしょうから、
    素直に新樽とすればよい。

    「やや難」かと。

     

    11 標準

    12
    ウイスキーのラベルに記載されている年数の説明として適切なものはどれか。

    1.原酒の中で最も短い熟成年数
    2.原酒の中で最も長い熟成年数
    3.原酒の平均熟成年数
    4.最も多くブレンドされている原酒の熟成年数

     

    答え:1

    (タイプミスではじめ2にしちゃってました。スイマセン)

    こちらも「やや難」かな。
    いちおう、新傾向問題と言っていいと思います。
    過去問だけやっていた方は、対応できなかったかも知れません。

    いい問題だと思います。

    この問題のミソは、「ウィスキーが好きな人にとってこれは常識」だという事。

    マッカランの12年とか書いてあって、それが平均熟成なのか、一番若いもので、なのかというお話。


    つまり、
    「教本読んで過去問やってるだけの人」
    なのか、
    「本当の酒好きで、普段からいろんなお酒に興味を持っている人」
    なのかが分かる。


    ソムリエ協会がソムリエに求めるのは、
    ワインのみならず、最後のお茶に至るまでのビバレッジのトータルのコーディネート
    ですので、
    これくらい知らなきゃいけないよ、という事です。

     

    13 標準
    14 標準
    15 標準

     

    16

    カクテルの名品マルガリータのベースとして使用されるものはどれか。
    1.Vodka
    2.Gin
    3.Rum
    4.Tequila

     

    答え:4
    こちらも「やや難」としました。

    上記12問目と同じ趣旨の問題ですね。
    ソムリエたるもの、ワインだけでなく基礎的なカクテルのレシピも知らなきゃいけないよ、
    という事です。
    近年のソムリエコンクールでは、実技でカクテルを作るお題もあるので、
    それも意識しての事でしょう。

    こちらも個人的にはいい問題だと思います。


    17 標準 この表現では神奈川県が一位、メルシャン藤沢工場のおかげ。
    18 標準
    19 標準
    20 やや難 ちょっと、考えてしまう問題ですね。
    21 やや難 
    22 難
    23 難

     

    日本の出題は細かかったですね。もう少し基礎的な問題もあった方がいいと思いました。

     

    24 難
    25 標準
    26 標準
    27 標準
    28 難 ドイツの歴史に関して新傾向問題 やや細かすぎる印象です。
    29 標準
    30 標準
    31 標準
    32 標準
    33 やや難 知らない人が多かったと思いますが、
    他の選択肢の言葉がいかにもオーストラリアっぽくないので、
    正答率はほどほどに高いと思います。

     

    34 標準
    35 標準
    36 標準
    37 標準
    38 標準 オーストリアは2問とも簡単でした。残念!
    39 難 ブルガリアという時点で難でしょう。
    40 標準
    41 標準
    42 標準 カナダが3問でましたね。しかし3問とも簡単です。
    43 標準
    44 標準
    45 標準
    46 やや難 クロアチアな時点で難しい気がしますが、「最大」の産地ですから。
    47 標準
    48 標準
    49 標準
    50 やや難 シェリーは必須ですが、Creamに関しての質問は珍しいので「やや難」
    51 やや難 ナパ・ソノマ以外を正確に位置を覚えている人は多くないかなと。
    52 標準
    53 標準
    54 標準
    55 標準
    56 標準
    57 やや難 難問と言ってもいいかも知れませんし、
    ちょっと問題として下らない印象です。

     

    58 やや難 問題自体は素直ですが、選択肢の産地がマイナーどころばかりなので、やや難
    59 標準
    60 標準
    61〜75 標準 フランス15問は全部難しくなかったですね。ここは得点源にしたいところ。
    76 やや難 ただの地理の問題ですが、ギリシャなので簡単とまでは言えないでしょう。
    77 やや難 トカイに関してですが、今までとは少し違う切り口の問題
    78 標準
    79 標準
    80 標準
    81 やや難 リパッソという特殊なワインについて。まあ、新傾向問題と言えばそうか。
    82〜88 標準 残りのイタリア問題は簡単ですね。イタリアは10問中9問簡単でした。
    一昔前は、受験生泣かせと言われたイタリアですが、
    ここ数年、ヒネリもない基礎的な問題ばかりですので、得点源にしたいところです。

     

    89 やや難 細かい年号問題
    90 やや難 またも細かい年号問題 
    91 標準 そして残り一問がこの下らない問題だよ。。。

    ニュージーランド3問で、うち2問が細かい年号を問う問題。
    これは、自分が問題作成者だったら、絶対やらない。
    ちょっと、感性を疑いますね。
    去年もそうでしたが、ニュージーランドの問題はここ数年、
    無意味な難問が多いです。

     

    92 やや難 まあ、テンプラニーリョのシノニウムですから、基礎の範疇か。。。
    93 やや難 ポルトガルの酒精強化以外まで、
    手が廻らなかった方も多いかという事で、やや難。
    94 標準
    95 難問 ルーマニアにちゃんと時間を割いた方には簡単なのかも。。。
    96 標準 イギリス これは感覚で解けたのでは?
    97 やや難 スロヴェニアという時点で、やや難
    98 標準

     

    99 
    2015年の主要国別・ブドウ酒(2L以下の容器入り)の輸入状況で、
    1L当たりの平均単価が一番低い国を次の中から1つ選べ
    1.チリ
    2.スペイン
    3.モルドバ
    4.南アフリカ共和国

     

    答え:2 スペイン

    難問 これは、ほとんどの方が間違えたんじゃないかな?
    安ワイン王選手権(笑)
    大方の予想チリではなく、一位はスペインなんだとさ。。。
    意外性もあってちょっと面白いですね。

    まあ、こういう問題は、合否とほとんど関係ありません。

     

    100 標準
    101 標準
    102 難問  
    ワイン産地でない、ノルマンディーのチーズは後回しにした人も多かったでしょう。

     

    103 やや難 ゴルゴンゾーラの産地くらいは、知っておいてほしいかな。
    104 標準

    チーズ3問は、僕の予想とは裏腹に、何もワインと絡めず、チーズ単体で訊いてきました。
    こうなると、チーズもチーズプロフェッショナルの
    さわりの勉強くらいはしないといけないという事ですね。

     

    105 標準
    106 標準
    107 標準
    108 標準
    109 やや難 
    速醸系酒母づくりに必要とされるのは約2週間。
    新傾向問題ですが、
    日本酒は教本のページ数が少ないので、隅まで読むように、と言ったよね?

     

    110 
    日本酒の「熱燗」に該当する温度は?
    1.40℃前後
    2.50℃前後
    3.60℃前後
    4.70℃前後

     

    答え:2

    この問題は、やや物議を醸しそうです。
    ソムリエ教本には、熱燗50度前後と記載ありますので、答えは2です。
    ところが、今年から始まるSAKE Diplomaの教本では、
    熱燗の適温は基本45度前後、日本酒のタイプによっては40度くらい、
    が美味しいと記載があります。
    どちらも同じ日本ソムリエ協会の刊行物です。
    ソムリエとSAKEを同時に受験する方もかなりいるようですので、
    そういった方たちからのクレームが予想されます。

    どうなるかな?

     

     

    <ワインエキスパートのみの出題>
    111〜114 標準
    115 やや難 オーストラリアのフォーティファイドなんて、イメージ湧かないですよね?
    116〜119 標準
    120 やや難 シャブリに関する問題ですが、少し細かいかも知れません。
    121,122 標準
    123 やや難 プロヴァンスの地図がちゃんと頭に入っていたか。

     

    124

    次のA.O.C.の中でボルドー市街に最も近いものは?
    1.Margaux
    2.Moulis
    3.Pomerol
    4.Pessac-Leognan

     

    答え:4
    新傾向問題ですが、難しくはなかったとおもいます。シャトー・オー・ブリオンなんて、
    住宅地の目と鼻の先にありますからね。。。行くとちょっと、ガッカリする環境です。

    やや難、かな。

     

    125 やや難 少し細かいか。
    126 難問 ワインとも、何の関係もない、ピエモンテのパスタを問う問題。
    127,128 標準
    129 難問 またも、ニュージーランドの重箱の隅問題。
    先の3問と合わせ、4問全部解けたら、ニュージーランドのソムリエにもビックリされる事でしょう。

     

    130 やや難

     

     

    <ソムリエのみの出題>
    111,112 標準
    113 やや難 基礎的なリキュールですが、訊き方がやや難しいか。
    114,115 標準
    116 ちょっとしたひっかけ問題。この文章では、スワートランドという事になりますね。
    117 難問 
    ピンと来ませんが、受験生によると難問だったみたいです。
    オーストリアのワイン産地は、ブルゴーニュからシャンパーニュあたりの緯度が中心!
    ウィーンは、真ん中くらいの位置だから、ブルゴーニュくらいです。

     

    118 難問 ハンガリーで統計を問うとは。。。
    119 やや難
    120 難問
    121 難問
    122 難問 
    3問続けて、チーズに関して、まったくワインと絡めず、それなりに難易度のある問題。 
    これは難しかったと思います。

     

    123 標準
    新傾向問題かも知れないが、普通にワインの裏貼りに書いてある事を想像すれば解ける。

     

    124 標準 久しぶりの計算問題。 中学生でも解けるかな。
    125 標準
    126 やや難 消去法でたどれるかと思います。

     

    127 
    ワインのフレーバー・ホイールで、酸化に関連するものを次の中から選べ
    1.ダイアセチル
    2.酢酸エチル
    3.メルカプタン
    4.アセトアルデヒド

     

    答え:4

    新傾向問題ですね。
    ワインと切っても切れない「酸化」に関する問題で、
    現場でワインを触る人にとっても、知っておくべき知識だと思います。
    難問と言えますが、いい問題だと思います。

     

    128,129 標準
    130 難問 
    1,4は明らかに違い、3ディアムが合成コルクの事だと知っていれば、
    消去法で2と答えられたと思いますが、難問と言っていいでしょう。

     

     

     

     

    総評:
    こうしてみると、やっぱり難しかったかと思います。
    しかし、それは皆に同じく難しかったのであって、
    実は、そこで合否は決まりません。

    ソムリエ協会にケチをつけるのは簡単です。

    しかし、それ以前に、
    標準的な出題を、ちゃんと解けたか?

    確かに、難問も多かったですが、

     

    例えば、
    標準的な問題を、ちゃんと9割正解し、
    やや難を50%の正答率
    難問を30%の正答率として計算しても、

     

    ワインエキスパート 99点
    ソムリエ 96.8点

     

    獲れるんですよ???

     

    そういう意味では、やっぱり例年どおりの、
    重要な項目を、きちんとやる、
    これが重要だった
    のです。

     

     

    そして、田崎会長となって2回目の今回の試験で、
    協会がソムリエ・ワインエキスパートに求めるものがかなり明瞭になったと思います。

    一言で言ってしまえば、「難化」「アスリート化」 です。

    ワイン
    チーズ
    料理
    その他のお酒
    すべてにおいて、幅広い知識を要求してきています。
    まるで、コンテストの予備試験のようです。
    こんな知識を問うてどうする? という細かい問題も多いですが、
    おかまいなしです。

     

    普通に、楽しみとしてワインを勉強したい人は、
    ワイン検定を受ければよろしい、という事でしょう。
    たしかに、そう言われてしまえば、その通りです。

     

     

    当然、
    2次試験も、
    簡単ではないでしょう。

     

    皆さん、2次試験は独学はやめた方がいいですよ。

     

    きちっとしたメソッドのある場所で、学ぶのがいいと断言できます。

     

     

     

    、、、と、いう訳で、
    やっと宣伝にたどり着きました。。。

     

    さ、2次試験対策は
    レコール・デュ・ヴァンで!!

     

     

    シノハラは新宿校におります。
    2次試験の戦略をたたき込みます!
    ぜひお越しください。


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