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【ヴァランドロー】JLテュヌヴァン氏に会ってきた。

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    六本木ヒルズクラブにて、小規模なワインを楽しむ集まりに潜入。

     

    先日も子供と江戸川にハゼ釣りに行ってきたりと、

    ド庶民な自分には、落ち着かない完全アウェー。

     

    参加者は、20名程度。

     

    ゲストは、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏

     

    なにこのオーバースペック感!?

     

    ・・・贅沢すぎるだろー!!

     

     

    普通、テュヌヴァン氏が来日となれば、

    数百人規模のセミナーなどでも、すぐ埋まる。

    そんなグレートな人なんですけどねえ。

     

                

    ワインはもちろん、

     

    Chateau Valandraud

    シャトー・ヴァランドロー !

     

    Chateau Valandraud 2013

     

    Chateau Valandraud 2009

     

    Chateau Valandraud 2003

     

     

     

    こちら(左)は、

    Chateau Figeac

    シャトー・フィジャク

    オーナー子息のアラモン氏

     

    彼と会うのは2度目ですが、

    相変わらずのイケメンぶりです。

     

    生産者と共に、ワインを味わいのはまた格別です。

     

    2013年:既によく開いており、香りが最もフルーティ。

    バランスのとれた味わいで、この日のうち一番若いものの、一番親しみやすい味わいだった。

     

    2009年:驚異のAlc:15%! はじめは大人しくて、硬くて、

    何本かデキャンタージュしてみました。

    デキャンタージュしても、なかなか開かず、逆にペタっとしちゃって、

    「あれー、やらかしちゃったかな・・・」と不安になりましたが、

    1時間くらいして、香りもグングン出てきて、最高にナイスな感じに変わりました。

    テュヌヴァン氏はこの2009年が一番のお気に入りだそうです。

     

    2003年:13年の時を経て若干の熟成のニュアンスも出てます。

    複雑性という観点ではこれが一番か。

    それでも、全体としてはまだやや閉じ気味。

     

    3本通して、

    テュヌヴァン氏のワインづくりの変幻自在ぶりを垣間見る事ができました。

     

    毎年、アーティストのように、

    ゼロベースで、最高のワインを作る為にセパージュから、何から変化させるとの事。

    確かにそんな感じです。

    しかし、それでも全体としてヴァランドローの一貫性は失わない。。。

     

    やっぱり、これが天才というものなんですかね。。。

     

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