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シャンボール・ミュジニイ・・・

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    先日、ちょいとシャンボールを飲む機会がありました。

     

    まあ、

    「ちょいと」

    なんてレベルの代物ではありませんでしたが!

     

    備忘録がわりに、テイスティング記録。

     

                

    2011 Chambolle Musigny (Vogue) 

     

    1本目はヴォギュエの村名です。

    こちらは写真撮り忘れました。

     

    2011年のものは初めてです。

    既に十分柔らかく、ビックリ。

    そして、印象が昔と大分違う。

    少し前のヴォギュエは、若いうちは、がっしりしていて、

    ちょいと、堅牢&スタティックな印象でしたが、

    このワインは、スルスルと、滑らか・シルキー

    しかも、味わいにリズミカルな動きがあり、

    若いヴォギュエの村名で、今まで飲んだなかでも「かなり」美味しかったような気がします。

    ちょっと、フィリップ・パカレっぽい雰囲気を感じました。

     

     

    ヴォギュエって生産者は、

    名実ともにシャンボール村を代表する造り手でありながら、

    意外と、時代とともに味わいのスタイルが変わっていく生産者ですが、

    (~73年:伝説の時代。DRCより美味かったと言われる。

    70年代後半〜80年代前半:突然の絶不調

    90年代〜やや濃厚なスタイルで復活)

    また、新しいスタイルに突入したような印象を受けました。

     

    まあ、2011年のヴィンテージ・キャラクターの可能性も大なので、断定はできませんが。

    どうなんだろう。。。

     

    何にせよ、素晴らしいお味でございました。

     

    そして、2本目

     

    2013 Chambolle Musigny Les Cras (George Roumier)

     

    ルーミエのレ・クラ2013年です。

     

    うーん。

    こちらは明らかに「まだ子供」な味わいでした。

    それでも、メチャ美味しいのは、流石なんですけど。

    ちょっと、勿体なかったかも。。。

     

    タンニンも、猛烈にきめ細かいんだけど、まだまだバランス的には少し過剰です。

    もう少し、各要素がこなれてくると、最高なんでしょうね。

    あと2,3年もすればグッとよくなって、でもそこからまだまだ熟成向上して、

    飲み頃のピークは15-20年後くらいかなあ?

     

    しかし、ヴォギュエと違って、ルーミエのスタイルは常に一定です。

    「いつ飲んでも、いつもの(そんなにいつも飲めないけど。。。)ルーミエの味。」

     

    さすが天才クリストフ・ルーミエ。

    90年代アタマくらいから、ほとんど完成の域に達していたという事か。。。

     

     

    んーでも、ヴォギュエが面白い事になってきている感じです。

     

    ルーミエはさすがに高過ぎるので、

    これからはヴォギュエのグラン・クリュ・ミュジニィがいいかもね?

    (いずれにせよ買えねえ・笑)

     

    あ、ちなみに僕のイチ押しの「ミュジニィ」は

    Vougeraieヴージュレーのです。

    (こちらも当然買えませんが)

    この生産者、ミュジニィは除梗をマニュアル(人の手)で行うというイカレっぷり。

     

    まあ、他にジャック・フレデリック・ミニュレにせよ、ジャドにせよ、

    「ミュジニィ」

    はどの生産者のものも、特別なものですが!

     

     

    (あ、そういえば今年は「ミュジニィ」もお蔭さまで数回お味見させていただいてますな。。。)

     

     

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