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【ラベルがいい感じ】真夏のオススメ上級ワイン

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    もうすぐ8月。

     

    暑いです。

     

    こんな時は、重いワインは飲みたくないのでは。

     

    でも、いいワインは飲みたい。

     

    そんなときは、重くなくて上級な雰囲気のワインが飲みたいのでは。

     

     

    という事で、ネットショップに商品追加しました。

     

                

    Pouilly-Fume(Eric Louis) 2015

    プイィ・フュメ(エリック・ルイ)

     

    フランス・ロワール地方。

    ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランです。

     

    基本、この造り手さんのソーヴィニヨンは全部美味しいのですが、

    一番安い、品種名のやつと、

    一番上級の、このプイィ・フュメが特に好きです。

     

     

     

    2015年と若いですが、

    その若さが嬉しいですね。

    溌剌として、瑞々しい美味しさです。

     

    当たり前ですが、

    何でも熟成してりゃいいってモンじゃありません。

     

    7月に、新富町のWho'sでコチラをグラス売りして、

    やたら好評でした。

     

    ちゃんと、品種の個性とテロワールの両方が感じ取れるのが、立派です。

    ソムリエ試験の2次対策にもなります。

    ま、本番で出るより、美味しすぎるとは思いますが。。。。

     

     

     

    ぜひ、お試しください。

     

    お買い上げはコチラです。

     

     

     

    ソムリエ試験対策でオマケ。

     

    Pouilly-Fumeはロワール河右岸

    Pouilly-sur-Loireという街の一帯のソーヴィニヨン・ブランに対するアペラシオンですが、

    同じエリアで、

    街の名前である、Pouilly-sur-Loire名義のACもあります。

    コチラのブドウ品種は、シャスラ。

     

     

    こんなマイナーなAC、

    試験に出るだけで、

    一生飲む事はないかな、とか思っていましたが、先日生徒さんが持ってきてくれました。

    普通に、美味しかったです。

    そして、

    ブラインドで飲んだら、プイィ・フュメと答えてしまいそうな味でした。

     

    どこまでが品種の味で、

    どこまでがテロワールの味なのか、

    考えてしまいそうなワインでした。。。

     

     

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