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【ワイン会レポート】ピットナウアー@Who's 新富町

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    2016年5月26日
    新富町 Who’sにて


    ピットナウアーワイン会
                


    スパークリング:
    Loimer Sekt Extra Brut

    こちらは番外編で、フレッド・ロイマーのスパークリングで乾杯。
    ブラン・ド・ノワールですが、重さはなくキレのいい味わいです。

    白:
    Sauvignon Blanc Kranachberg(Sattlerhof)2012
    ソーヴィニヨン・ブラン・クラナッハベルグ(サットラーホーフ)

    こちらも番外編で急遽だしました。
    南シュタイヤーマルクのトップ生産者の単一畑もの。

    ソーヴィニヨンの品種由来の爽やかさと、
    優れたテロワールで収量を押さえた事による凝縮感が両立し、
    ユニークな個性です。


    ロゼ:
    Rose (Pittnauer)2013
    ピットナウアーのロゼ。
    果実味が豊かで、味わいは柔らかく、チャーミング。
    いかにもピットナウアー的な仕上がりです。



    前菜盛り合わせ。





    赤1:
    pitti(Pittnauer)2013

    ピットナウアーのベーシックレンジ。
    ツヴァイゲルト60% ブラウフレンキッシュ40%
    ザックリしたテクスチャ―で、素直な果実味が楽しめます。
    意外にスパイシーさなども感じられ、香りは複雑。
    ただ、味わいの構成的には、いかにもデイリー向けといった感じです。

    赤2:
    Pinot Noir Dorflagen(Pittnauer】2012

    ピノ・ノワール100%の中級品。
    こちらは、ちょうど飲み頃ピークくらいの味だと思った。
    おそらくこれ以上熟成向上はしないと思われる。
    なめらかで、香りに華やかさがあり、
    ジューシィで、グイグイ飲めてしまう。
    でも、ピノらしい品格もきっちり感じさせます。

    これで、(僕からの)販売価格2千円代前半なんだから、安すぎでしょう。

    赤3:
    Sankt Laurent Dorflagen (Pittnauer)2014

    ピノとの関連性が指摘されるオーストリアの地ブドウ、ザンクト・ラウレント100%
    ザンクト・ラウレントは、ピノとかなり似た風味だが、
    ピノより黒系果実感が優勢で、酸が直線的。
    栽培は難しい品種だが、ピノよりアルコールが低く仕上がり、
    温暖なヴィンテージなどでは、ピノよりエレガント。

    この2014年は、輸入したての時に飲んで以来久々。
    還元的な風味も落ち着いて、非常に美味しくなっていました。
    Alc11%なので、ほんとジュースみたいに飲めてしまいます。



    スズキのポワレ ホワイトアスパラと。



    生で食べられるかぼちゃの仲間、と葉っぱのサラダ


    赤4:Sankt Laurent Altenberg (Pittnauer) 2012
    ピットナウアーの上級ザンクト・ラウレント
    単一畑アルテンベルグのもの。
    香りの品格、味わいの骨格、余韻すべてがパワーアップ。

    この人のワインの素晴らしいのは、
    樽香がきつかったり、タンニンが過剰だったり、
    そういう突出したものがなく、すべて柔らかくまとめ上げているところ。
    すべての価格レンジでこれをやるのは、けっこう大変だと思います。
    この上級品で温暖だった2012年でさえ、Alc12.5%
    これが、ザンクト・ラウレントという品種の大きなセールスポイントだと思う。

    赤5:
    Blaufraenkisch Ungerberg 2012

    ピットナウアーの上級ブラウフレンキッシュ

    オーストリアを代表する長熟タイプの品種ブラウフレンキッシュ。
    黒系果実と、黒コショウ、リコリスなどのスパイス・ハーブ風味が明瞭。
    大きな味わいで、ガツンとした肉にはよく合うと思う。



    豪州ナチュラルビーフ トモサンカクのステーキ


    最後に、参加者の方からのご厚意で、
    Gevrey Chambertin Combe aux Moins(Fourrier)2013
    も加わり、

    ブルゴーニュの上級品とオーストリアの上級品を較べる事も出来ました。

    <まとめ>
    ピットナウアーの個性
    ・どんなワインを造らせても、とにかくジューシィで滑らか。
    ・身体に優しく、飲み疲れしない。
    ・神経質な味でなく、かと言ってコマーシャリスティックにキャッチーな訳でなく、鷹揚で上品な感じ


    久々に飲んでみて、
    改めてピットナウアーのよさを認識しました。
    そして、その良さ「鷹揚さ・さりげない洗練・楽しさ・ナチュラルさ」
    は、僕個人的には、「オーストリア赤に求めるもの」そのものであり、
    そんな訳で、
    今後もガンガンオススメして行こうと思った次第でした。

    という訳で、以下から買ってくださいね。

    Wine Shop OMG!

    おしまい。


    <お店の紹介>
    Wine & Dining Who's
    新富町

    http://whos.tokyo/

    オーストラリアのナチュラルビーフのステーキと、
    新大陸を中心にバランスよく厳選したワインのお店
    ワインの持ち込み可能で、規模的にも仲間内での持ちよりワイン会にぴったりです。
    ぜひ、みなさんも使ってみてください。


     
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