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【オーストリア赤×どぜう】レポート

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    4月3日(日)に開催した
    オーストリアワインとどぜう料理の会の簡単なレポートです。

                
    4月3日(日)18時30分~
    @どぜう 飯田屋


    創業120年の老舗です。




    ワインは、5種類
    Rose Gemischter Satz 2014
    Blaufraenkisch Burgenland 2013
    Blaufraenkisch vom Riegl 2012
    Blaufraenkisch Saybritz 2012
    Blaufraenkisch Szarary 2012

    (すべてGorszer Wein)


    ワイナリーの当主マティアス・クルン氏の解説と共に頂きます。
    通訳がいなかったので、僕が適当に訳しました。。。




    ロゼと、どぜうのから揚げ

    ・ロゼ2014に関して
    おそらくオーストリアで唯一のロゼのゲミシュター・サッツとのこと。
    ブドウはブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト、そしてメルロの3種

    ・2014年に関して
    非常に難しいヴィンテージだった。酸味が強くアルコールが低い




    本マグロ と うど の ぬた



    ・Blaufraenkisch Burgenland2013に関して
    10以上の区画のブレンドからなる。アイゼンベルグDACエリア内の「アイゼンベルグ」以外の場所も含む。
    樹齢は概して若い。
    「アイゼンベルグ」はグリーン・スレートだが、このワインはいろんな区画のものであり、粘土ほかしろんな要素がこのワインには感じられる、とのこと。



    どぜうの唐揚げを軽く南蛮漬けにしたもの。
    これ、カリっとした食感も少し残してあって、とても美味しかった。


    Blaufraenkisch vom Riegl
    DACアイゼンベルグの中でも、「本当の」アイゼンベルグ(鉄の山)の畑のブラウフレンキッシュ。
    香りに一段と艶があり、この日のワインではこれが飲み頃のよさが一番でていたかも。



    そうこうするうちに、どぜう鍋がスタート。
    まる(どぜう丸ごと)と
    ぬき(頭と骨を除いたもの)を半分ずつ持ってもらいました。
    まる のほうは、すでに下味をつけて火を通してあります。
    ぬき のほうは、生の状態なので、ちゃんと火を通さないといけません。


    沸騰したら、ネギをどっさり投入します。



    で、本日の主役のサイブリッツとサパリが登場。
    まずはSaybritzから。
    サイブリッツは、アイゼンベルグでも最も名高い畑の一つで、南向きの斜面。
    土壌は、上部はグリーン・シストで、下部になると粘土が増えてくるんだそうです。
    この日のワインでは、一番ドッシリとした味わいで、華やかな香りが出てこなかったかな。
    まだまだ、もう少し熟成した方がよさそうです。
    2012年は、大変によくブドウが熟したヴィンテージだったそうで、そういう影響もあるかも。




    お次はSzaparyサパリ
    僕は、他の生産者のものでも、大概この畑のが好きなのですが、
    やっぱり、よかったです。
    こちらのほうが透明感があって、格調高い。
    サパリは、標高がサイブリッツより高く、西向きの斜面で、土壌は完全なグリーン・スレート
    との事。
    うん。知ってました。





    このワイン会の反省点でもあるのですが、
    鍋が始まると、皆さん火加減をみたり、ネギを投入したりと忙しい。
    出来上がったら熱いうちに食べたいですし、
    いろいろやる事が多くて、セミナーというよりただの飲み会っぽくなってしまいました。。。
    ま、楽しんでもらえばそれでいいんですけどね。

    マリアージュは、、、
    うん。細かい事はともかく、全体的によく合っていたと思います。。。
    (僕はワインを注いだり通訳もどきをしたりと、ほとんどマリアージュを検証するヒマがありませんでした。)

    〆は白いご飯と、どぜう汁。
    このどぜう汁がまた、突き抜けた濃さ&甘さで、かなり気に入りました。
    飯田屋さんのコース、堪能させていただきました。



    マティアス氏(左下)
    マティアス氏の友人の台湾人シェフ(右下)
    インポーター代表のテッシュさん(左上)
    と、ワタクシ。

    日本での最後のディナーにどぜうを受け入れてくれたマティアス氏
    貴重な機会を与えてくださったインポーターAWAさん、
    そして素晴らしいお料理を提供してくれた飯田屋さんに感謝いたします。
    ありがとうございました。

    で、グロッサーのワインはコチラで買いましょう!
     
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