search this site.

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

人気ブログランキング


人気ブログランキングへ
ポチっとクリックお願いします。

ワンモアグラスのワイン販売

オンラインショップ

Wine Shop OMG!
オーストリアワイン大使厳選ワイン
銘醸ブルゴーニュワイン等々
オンラインショップはコチラ

ワイン頒布会


2か月に1回、各回5本の頒布会です。
コチラをご覧ください。

(株)ワンモアグラスのHPいろいろ

(株)ワンモアグラス

(株)ワンモアグラス Facebookページ
ぜひ、「いいね!」して下さい。

(株)ワンモアグラスのYouTubeチャンネル
新着ワインの体当たりレビュー など

レアものGet率UP!メルマガ

ネットショップに先行して、入手困難な銘柄をご紹介したり、 ネットショップより5%程度安く購入する事が可能です。 週1回程度の配信で、煩わしくもありません。 ぜひご登録ください。
お名前
メールアドレス

Ad by Google

categories

selected entries

recommend

recommend

recommend

ブルゴーニュワイン大全
ブルゴーニュワイン大全 (JUGEMレビュー »)
ジャスパー モリス MW
英語版、ほとんど読み進めてなかったら、もう日本語訳が…

links

profile

others

archives

recent comment

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

ソムリエ・ワインエキスパート試験および、受験実戦講座に関するQ&A

0
    僕が講師をしているレコール・デュ・ヴァンの看板講座

    受験実戦講座

    が2月29日よりスタートします。

    ここのところ、講座をご検討中の皆様から、
    いろいろと質問を受ける事が多いので、

    よくある質問と回答をQ&A形式でまとめました。

                

    「ソムリエ・ワインエキスパート試験および、受験実戦講座に関するQ&A」

    Q:どんな講座ですか?
    A:日本ソムリエ協会が8月に(一次試験)開催する「ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格認定試験」の合格を目指す講座です。
    毎週2時間半、全20回でみっちりとワインについて学びます。


    Q:試験は誰でも受験できるのですか?
    A:「ソムリエ」を受験するには、実際に飲食店や酒販店で働いている(つまりプロである)という必要用件があります。(詳細はソムリエ協会のHPをご覧ください)
    「ワインエキスパート」受験に制限はありませんので、大人であればどなたでも受験可能です。


    Q:試験はどういった形式ですか?
    A:ソムリエは3次試験まで、ワインエキスパートは2次試験まであります。
    1次試験は、筆記試験で、マークシート方式の選択問題。
    2次試験は、テイスティング。こちらもマーク式で、用語を選択していきます。
    ソムリエの3次試験は、サービス実技で試験官の前でワインを抜栓しサーヴします。


    Q:一次試験は難しいのですか?
    A:簡単ではありません。初めて過去問を見ると「果たしてこんな問題を解けるようになるのだろうか?」と思う方がほとんどです。
    が、出題範囲や傾向をきちんと踏まえて、それなりの準備をすれば、どなたでも合格できる試験でもあります。
    大事なのは、「覚えるべきところを、ごまかさずにキチンと覚えているか。」です。
    一次試験の合否ラインは、例年、正答率7割程度ではないか、と言われています。


    Q:二次試験はどうですか?
    A:テイスティングして銘柄を当てるなど、できっこない、と皆さん思うかも知れませんが、
    別に特別な能力が必要な訳ではありません。普通の人の、普通の感性で、テイスティングは充分に可能です。
    大事なのは、自分の観察・分析した事をどのように解釈し、どう推理するかで、
    これは独学ではなかなか難しく、スクールに通う大きな理由の一つになると思います。
    スクールで全20回のブラインド・テイスティングを行い、講師の解説をきき、推論の立て方等を学べば、どなたでもある程度の得点を得る事ができます。


    Q:ソムリエの3次試験はどうですか?
    A:これは毎年全く同じスタイルの試験で、「熟成したボルドーのワインを、パニエ(籠)に入れたままの状態で抜栓し、デキャンタージュ(デキャンタに移し替え)してサーヴする」というお題です。
    どのように振る舞うべきかは、決まりきっており、
    対策としては、それをひたすら反復練習するだけです。


    Q:ソムリエとワインエキスパートで、難易度に差はありますか?
    A:ほとんどありません。プロ向けの「ソムリエ」に実技試験がある事を除いて、学科やテイスティングの難易度は、ほぼ一緒です。


    Q:ソムリエを取得すると何かいい事がありますか?
    A:国家資格などではないので、別にソムリエの資格がなくても、レストランでソムリエとしてサーヴする事は可能ですし、絶対的に取っておく必要がある訳ではありませんが、
    ワインの仕事を続けるのであれば、やはり取得しておく方がいいです。
    お客様の印象も変わりますし、転職などの際も、有利だと思います。


    Q:ワインエキスパートを取得すると何かいい事がありますか?
    A:ワインエキスパートは愛好家のための呼称ですから、直接的に取得にメリットがある、というものではありません。
    が、合格された方を見ていると、やはりメリットは多くあると思います。
    ワインは基本的に一人で飲むものではなく、分かち合って飲むものですので、
    「ワインエキスパート」を持っていると、ワイン絡みのお誘いが増えます(笑)

    例えばあるお金持ち(笑)のXさんが、「ロマネ・コンティを飲もう」と思ったとします。
    一人で飲んでも、つまらないですから、誰かに声をかけようとします。
    その時に、「どんなワインを飲んでも『おいしい』『飲みやすい』しかコメントしないYさん」と、「ロマネ・コンティの美質を正しく理解し、感動を共有できるワインエキスパートのZさん」と、どちらを招待するでしょうか?


    ワインエキスパートの受験を検討する位ですから、きっと皆さんワインがかなりお好きだと思いますが、エキスパートに合格すると、以前とは比べ物にならないくらい、素敵なワイン会のお誘いが増えると思います。
    きっとこれが、最大のメリットだと思います。

    また、「人生の一時期、ワインについてきちんと時間をとって勉強する」プロセス自体も、
    価値ある事だと思います。試験は勉強の到達度を図る目安の一つで、勉強する事自体に目的性がある、という、こういうスタンスも大いによいと思います。
    エキスパート試験受験レベルのワインの勉強を一度経験しておけば、以降世界中のどのレストランに行っても、ワインリストを見て困惑する、という事はありません。


    Q:全くの初心者なのですが、今から勉強して合格できますか。
    A:試験ですので、絶対合格できる、とは言い切れませんが、全くの初心者が、3月から勉強をスタートしても、合格は可能で、そういう前例は非常に多くあります。
    ただ、「人それぞれ」という面も当然あります。
    ワインの勉強は、「地理」「歴史」「生物学」「化学」などの色々な知識を、ワインを軸に横断的に学びなおす事でもありますので、前提知識の有無で各人事情がかなり異なります。
    (例えば、ヨーロッパの白地図を見て、フランス・イタリア・スペインなどの場所がわからないレベルから、合格水準まで半年で持っていくのは、正直かなり大変だと思います。)
    中学・高校レベルの、上記科目がある程度頭に入っている、という方でしたら、それらの知識を足掛かりに、半年で全くの初学者から合格レベルに持っていく事は十分可能です。
    (僕は、ソムリエ試験の勉強を始めたのは受験の年の4月からで、しかも本格的に勉強したのは7月からでした。ただ僕の場合、現場でソムリエとして経験を積んでおりましたので、その知識に少し上積みをするだけで済みました)
    全くの初心者から、合格を目指すのであれば、スクールの受験クラスを強く推奨します。

    Q:独学でも合格できますか。
    A:可能と言えばもちろん可能です。
    ただ、得策かというと、個人的にはそうは思いません。
    独学を検討する方の理由としては、時間の融通がきかない事、スクール代が勿体なく思われる事、が主なものだと思います。(自分もそうでした。)
    が、ソムリエ・ワインエキスパート試験は、他の試験と違い、2次試験にブラインド・テイスティングがあります。
    これは、どうしても実際にワインを飲みながら対策を行う必要があり、
    もし、自前で準備しようとすると、逆にワイン代が嵩むという事態になります。
    また、自分で銘柄を選ぶ時点で答えが分かってしまうので、そういう意味でも勉強になりません。
    ワイン代を考えると、むしろ独学よりスクールのほうが安く上がると思います。
    また、学科も独学だと遠回りをしてしまい、時間的なロスが大きくなります。

    多忙でスクールに毎週通えない、という方も、
    レコール・デュ・ヴァンでしたら、講座の振り替えが自由にききます。
    恵比寿・新宿間の振り替えも自由ですので、今週は月曜に新宿で、来週は土曜に恵比寿で、という受講も可能です。
    ほぼ毎日、講座がありますので、かなりお忙しい方でも、通い続ける事が出来ると思います。
    また、どうしても行けなかった回のビデオ補講も可能です。

    Q:レコール・デュ・ヴァンの受験講座はどんな感じで進んでいきますか?
    A:初回2,3回はワインの概論や栽培・醸造、アルコール全般について学びます。
    4回目以降は、各国のワインを日本からフランス・イタリア・スペイン〜と学んでいきます。
    折り返しの10回目に中間試験、最終回に修了試験があり、到達度がわかります。
    フランスに関しては、かなり詳しく学んでいきます。これは、どのワインスクールでも一緒の筈で、ワインの勉強は、フランスワインが大きな比率をしめます。
    授業は前回授業の復習の小テストののち、座学が前半。後半はテイスティングと、ワインの解説です。


    Q:レコール・デュ・ヴァンの受験講座の特徴は?
    A:まず、質量ともに非常に充実した内容だという事です。全20回の各回2時間半。
    毎回ワインは6種とワイン以外のお酒1種をテイスティングします。
    頑張って全部出席した後は、ワインの一通りの事が、しっかりと頭に入っている筈です。

    加えて、少人数制によるきめ細かい指導。講師は基本的に生徒さんの名前を覚えています。
    この生徒さんは、こういった点の理解がまだ甘い、など把握していますので、それぞれの生徒さんに最適なアドバイスができます。

    振替の自由度が高いのも魅力です。スクールによっては、当日の振り替えに事務手数料がかかる事もあると聞きます。しかし、皆さん大概、急な仕事などで都合が悪くなるのは当日なのではないでしょうか?レコール・デュ・ヴァンは当日でも無料で振替に対応できますので、その点は実は大きなメリットだと思います。

    これらの要素が合わさって、高い実績となって表れています。


    Q:篠原クラスの特徴は?
    A:講座としてのミッション「試験に合格する事」に加えて、僕は受験後も役立つ、本質的な理解を重視します。この試験は、満点を取る試験ではありませんので、クイズ王のように細かい知識を詰め込むよりも、ワインを扱う上で重要な事項を丁寧に解説する事に重点を置くようにしています。

    以上、ザッとありがちなご質問を挙げてみました。
    他にも、ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

     

    ワインスクール | ソムリエ資格試験ならレコール・デュ・ヴァン



     
    このエントリーをはてなブックマークに追加



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック