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【JSA試験対策講座】試験勉強のコツ&篠原クラスの方針

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    2月末より、
    僕が講師を務めている、ワインスクール
    L'ecole du Vinレコール・デュ・ヴァンの看板講座
    ソムリエ試験対策 実戦講座 がスタートします。

    現在、ソムリエ試験対策のスクールを検討中の方向けに、
    僕のクラスの方針等を、以下にまとめます。

                
    JSAソムリエ・ワインエキスパート試験突破
    レコール・デュ・ヴァン
    篠原クラスの講義の特徴




    従来のJSA試験対策の特徴

    ・暗記すべき点を列挙していく

    ・ゴロ合わせなどで暗記の仕方を教える

    問題点
    ⇒ワインの本質的な理解につながらない
    ⇒試験が終わったら忘れてしまう。
    ⇒覚えている事が、現実のワインライフにリンクしていかない。



    僕は、この状況をどうにかしたいと思っています。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    さて、ここでJSA試験の特性を考えてみましょう。
    一次試験は学科で、例年 8月半ばに開催されています。
    全国で一斉に行われ、効率性や公平性を確保する意味で、マークシート式の選択問題となっています。
    問題総数や時間は、年によって変動がありますが、合格ラインは例年7〜8割程度の正答率と言われています。

    JSA試験(筆記)の特徴

    ・マーク式の選択問題である

    ⇒答えは選択肢の中に必ずあり、どれが正解か「思い出せれば」いい。
    (真っ白な状態から、言葉を呼び出すのではなく、正解を見て、記憶が蘇ればいい。)

    ・合格ラインは正答率7割強〜8割
    ⇒全体をバランスよく正答する必要なし
    ⇒本質的な理解・考えて答えを導きだせる問題・トレンドに左右されない重要暗記事項だけを100%正解すれば、全体で70%に到達できる。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    以上の試験の特性と、僕自身のワイン教育に関する考え方にもとづき、
    講義は以下のような方向性で行っていきます。

    篠原クラスの講義の目指すところ

    「JSA試験に最も効率的に合格する」

    JSA試験は、働きながら受験する試験ですので、お仕事の合間の勉強でいかに効率的に合格できるか、最も少ない労力で合格という結果を得られるように、注力します。


    「JSA試験対策で学んだ知識が、一過性のものでなくその後のワインライフの礎となる」
    残念ながら、JSA試験を合格したものの、現実にはワインの事をあまり理解していない方を時々見かけます。
    「試験は試験」として、割り切って教える/勉強する、業界的なムードがある事も事実です。
    試験の特性上、覚えるべき所を、きちんと覚えておけば、全くワインを飲まなくても合格できるのかも知れません。。。
    しかし、それではカッコ悪くありませんか?


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    上記の目指す所を実現するメソッドとして、
    以下の3点に、重点を置きます。

    篠原クラスのメソッド
        
    「理屈を理解して覚える」「ストーリー性のある情報」
    試験に出るポイントを列挙するだけでは、わざわざ教室に足を運んでいただいて講義を受ける意味がないと考えています。
    人間、無味乾燥な文字・数字の羅列は覚えにくいものですが、理屈を理解したうえでの言葉や、
    ストーリー性のある情報は忘れにくいものです。
    というか、忘れたっていいんです。
    〜 忘れてもいい。問題を見て思い出せれば 〜
    JSA試験が、白紙に答えを書く問題なのであれば、きちんと暗記する必要があります。
    が、現実には本番の試験は選択問題なので、選択肢の中に答えが必ずあります。
    要するに「ウロ覚え」でも、答えが導き出せればいいのです。


    「複数の知識間をリンクさせる」
    各国のワインの情報を、個別の勉強していくのが、一般的な受験指導のスタイルですが、
    私の授業では、なるべく、他の国ではどうなのか、また、他のジャンルの知識なども関連させるようにします。
    知識の一つ一つが、孤立しているのでなく、それぞれの知識が、有機的に絡み合うような、そういう架け橋になるインフォメーションを、授業中に随時差し挟んでいきます。
    (ワイン関連の年号を、ただ覚えるのではなく、当時日本はどんな状況だったかや、ワイン以外の世界的に重要な事件と絡める、といった具合)


    「正答率に勾配をつける」
    試験では、例年正答率7割くらいが合格ラインとされています。
    ワインの知識は膨大なものであり、しかも年々情報は増え続けていますので、
    9割以上の正答が要求されるような事は、今後もおそらくないでしょう。

    はじめて過去問を見る方は、
    「こんなに難しい問題を解けるようにならなくてはいけないのか?」
    と思いますが、プロの目から見ても、重箱の隅をつつくような本当に難しい問題もあれば、実はワインを扱うにあたってごくごく初歩的な知識、という問題もあります。

    ・試験に合格する
    ・ワインの本質的な理解をする

    この2つの視点に立つと、ワインの知識を4つに分類する事ができます。

    .錺ぅ鵑鰺解するのに重要な事項で、試験にも出る知識
    ▲錺ぅ鵑鰺解するのに重要な事項で、試験にはあまり出ない知識
    ワインを理解するのに重要な事項ではないが、試験にはよく出る知識
    ぅ錺ぅ鵑鰺解するのに重要な事項ではないし、試験にもあまり出ない知識


    ソムリエ教本の中には、この4種の知識がごちゃ混ぜになっています。
    (教本のボリュームは膨大ですので、そのほとんどの情報はい箸い事になります。)
    まず、´↓を抽出するのが第一ステップですが、
    これはどのワインスクール、受験参考書でも変わりません。
    従来の指導方法や受験書では、この´↓の抽出まではなされていますが、それが,覆里△覆里なのか、そこは明らかにされていないと感じています。
    僕は、´↓の知識を、それぞれ別の対処法で勉強するよう指導します。
    ,亡悗靴討蓮⊃爾理解し、かつ確実に暗記するように。
    △亡悗靴討蓮△ちんと理解し、暗記は意識しなくてよい。
    に関しては、割り切ってシステマティックに覚える(ゴロ合わせなどはに関してはとても有効です)
    い亡悗靴討蓮気にしない。

    試験は、全体で7割(だと不安なので8割)を取りに行くものだと思ってください。
    ,涼亮韻亡悗垢詭簑蠅100%正答し、
    △70%
    を90%
    と、正答していけば、
    い亡悗靴討蓮▲┘鵐團弔鯏召して選択しても、合格水準に到達できるのです。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上が僕の、講義における方針です。


    ワインスクールに通う費用は、決して安くはありませんが、
    独学では決して得る事のできない、深い理解
    そして独学よりも圧倒的に効率的な対策で時間をセーブできます。


    そして、ワインを学ぶのは楽しい!と実感できる講座にしていきます。

    現在、無料体験講座などをたくさん開催していますので、
    ぜひ、お気軽にスクールに遊びにいらしてください。




    教室で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!


    <2次試験(テイスティング)の指導方針に関しては、また稿を改めます。>

     
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