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【試飲会レポート】シノハラ厳選の22種でした。

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    先日12月6日(日)に新宿3丁目レコール・デュ・ヴァン新宿校にて開催した、
    ワンモアグラス 試飲会の銘柄&シノハラによる簡易コメントです。
    ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。




     
                
    <泡>
    1.Colmant Method Cap Classic Brut Reserve
    コルマン・メソッド・キャップ・クラシック・ブリュット・レゼルヴ

    南アフリカの新進・スパークリング専業生産者 30か月澱とともに熟成 
    PN52% Ch48%
    2,700円(税別)

    Dancyu12月号でも紹介された銘柄。改めて、素直な美味しさと、奥底にほどよい複雑味が感じられました。
    味がカクカクしてないのが、いいですね。

    2.Foliage Cuvee Extra Brut (Chateau d’Avize)
    フォリヤージュ・キュヴェ・エクストラ・ブリュット(シャトー・ダヴィーズ)

    エルヴェ・ジェスタン氏がオーナーの小規模生産者。当然オーガニック栽培。
    PN・PM・Ch1/3ずつ 7,300円(税別)

    参加者の皆さんから、「泡立ちが独特」とのコメントあり。確かに、そうかも。
    味は、一言でいうと、「優しい」。
    ワインで「優しい」というと、ともすると、ピンと張り詰めていない、ミネラル感がない、メリハリがない、
    などと、ネガティブにも捉えられかねませんが、そうではない、品格を感じさせつつの、「優しさ」
    これ、何なんでしょうね。いつまでも飲んでいたいシャンパーニュです。

    <白>
    3.Flyer’s Cove Doringbay Sauvignon Blanc 2015 
    フライヤーズ・コーヴ・ドーリングベイ・ソーヴィニヨンブラン

    南アフリカのソーヴィニヨン・ブラン
    1,870円(税別)
    パーティ向けの、わかりやすい味のSBで、同価格帯のSBで比べれば、品質のよさがわかるんですが、
    今回は相手が悪かったか、印象弱かったです。


    4.Berrys’ Gruner Veltliner Federspiel (Nikolaihof) 2013 
    ベリーズ・オウン・グリューナー・フェルトリナー(ニコライホーフ)

    英国ベリー・ブラザーズ&ラッドのオリジナルラベルだが、中身はニコライホーフ
    2,900円(税別)

    中身はニコライホーフの「イム・ヴァインゲビルゲ」中央ヨーロッパで最も古い畑と言われています。
    もともとのテロワールのやさしいキャラに、ヴィンテージの影響によるメリハリ感が加わって、とてもよいバランス。


    5.Les Clos Perdus Blanc 2014 
    レ・クロ・ペルデュ・ブラン

    南仏の上品な自然派生産者の白 
    2,890円(税別)

    これは、大好評でした。
    ラベルもセンスがいいですよね。南仏で素晴らしくこだわった有機栽培を実践する生産者。
    こういうワイン、残念ながら普通の売り方では売れないのです。でも飲んでもらえばわかってもらえる。だから出品しました。


    6.Bourgogne Aligote (Francois Trapet)2010 
    ブルゴーニュ・アリゴテ(フランソワ・トラペ)

    樹齢100年以上の、自根アリゴテ
    2,500円(税別)

    これは、ボトルのコンディションが悪かったです。残念。



    7.Riesling Vibrations (Vignoble du Reveur) 2013
    リースリング・ヴィヴラシオン(ヴィニョブル・デュ・レヴール)

    マルセル・ダイスの息子の新ドメーヌ 辛口
    3,060円(税別)

    日本に(とうか世界的に)リリースされたばかりの生産者ですが、実力は確かです。
    端正で食事を引き立てる、シャープな辛口リースリングでした。
    ご自宅というより、レストラン等で引き立つワインだと思います。


    8.Sangulier(Vignoble du Reveur) 2013
    サンギュリエ(ヴィニョブル・デュ・レヴール)

    リースリング60%とピノ・グリ40%をマセラシオン・カルボニック法で醸した実験作
    3,060円(税別)

    これは、独特の味わいの拡がりがあります。アルザスっぽくありませんが、美味しいです。
    でも、地味です。
    ※このワインは、自宅で1週間くらいかけて飲んでみましたが、白ワインにしては相当味わいが長持ちします。そして2,3日目が一番美味しかった。

    9.Gruenspiel (M.Deiss) 2009
    グリュエンシュピール(マルセル・ダイス)

    マルセル・ダイスの1級畑でも最も濃厚なスタイル。 Rie,PN,Gew1/3ずつのブレンド
    6,000円(税抜)

    当日エイヤとご用意したマルセル・ダイスの一級畑もの。
    味わいの後半に口~喉にかけてブワっとうねるように広がるダイナミックな味わいは、この人のワインの特徴で、
    「エネルギーの塊を飲んでる!」って感じがします。

    10.Riesling Rotgen (H.Lewenstein)2012
    リースリング・レットゲン(ヘイマン・ルーヴェンシュタイン)

    モーゼルの急峻な銘醸畑 赤色シーファー土壌
    4,108円(税抜)

    2005年との比較対象として、用意した若いヴィンテージでしたが、これはこれで、よかった。
    やはり、モーゼルの一流の生産者のリースリングは、単体での表現力がズバ抜けていますね。
    僕は、オーストリアワインのファンですが、こういうリースリングを飲むと、
    やっぱり、このジャンルではドイツが王者である事を認めざるを得ません。


    11.Riesling Rotgen (H.Lewenstein) 2005
    リースリング・レットゲン(ヘイマン・ルーヴェンシュタイン)

    偉大な2005年ヴィンテージ
    4,700円(税抜)

    少し甘みを感じる、ポワーンとして、でも茫洋とはせず、密度感が感じられる素晴らしいワインでした。
    これ1本で、何もいりません。ずっと飲んでいられます。


    続いて赤ワイン

    <赤ワイン>
    12.Spatburgunder Gunterslay (Lehnert-Veit) 2013
    シュペートブルグンダー・ギュンタースライ(レナー・ファイト)

    モーゼル・ピースポート村の銘醸畑のピノ・ノワール!
    4,250円(税別)

    これは素晴らしかったです。
    バランスがよく、個性もある。素直に美味しく、知的好奇心も刺激されます。
    石の味がする気がしました。(石を食べた事はありませんが)

    13.Volnay (Camille Giraud) 2011
    ヴォルネイ(カミーユ・ジルー)

    ダヴィッド・クロワが手掛けて生まれ変わったドメーヌ/ネゴシアン
    4,533円(税別)

    これは、ピノ・ノワールの基準点として用意したもの。
    ヴォルネイ村の村名ものは、モレ・サン・ドニ村と並んで、最もハズレが少ないので、おすすめです。

    14.Pinot Noir Select (Wieninger) 2011
    ピノ・ノワール・セレクト(ヴィーニンガー)

    首都ウィーンのトップ生産者入魂のピノ
    4,250円(税別)

    我らがヴィーニンガー氏の、入魂のピノ。
    はじめ、少しオーキーかなと思ったのですが、時間がたってくるとどんどん力強さが増すようで、
    試飲会が終わって片づけの最後に飲んでも、元気ハツラツ。生き生きとしていました。
    久しぶりに飲みましたが、魅力を再確認した感じです。


    15.Pinot Noir Bona Fide(Crystallum) 2014
    ピノ・ノワール・ボナ・ファイド(クリスタルム)

    南アフリカ最注目の生産者のトップキュヴェの一つ
    5,100円(税別)

    南アフリカのピノの大好きな生産者。
    この日のランナップの中では、一番オーキーで、少し香りと味わいにチグハグ感がありました。
    たぶん、このワインはテイスティンググラスでは、美味しくなかったのかと思います。
    もっと、大きなグラスで、伸び伸びさせてあげないと、バランスが取れないのかな、と思いました。


    16.Pinot Noir Crown Prince (Bass Phillip)2012
    ピノ・ノワール・クラウン・プリンス

    オーウトラリアのカリスマ的ピノ生産者 史上最高と言われる2012年
    7,200円(税別)

    バス・フィリップは最も下位のクラウン・プリンスでも圧巻の個性でした。
    何でしょうね、このヴァン・ナチュール的なジューシィさと、
    コート・ド・ニュイの一級畑以上のような、格調高さの両立は。。。
    やはり、尋常な造り手ではありませんよ。


    17.Les Clos Perdus Prioundo 2013
    レ・クロ・ペルデュ・プリオンド

    グルナッシュ80% サンソー20%
    3,655円(税別)

    南仏の生産者。白とセットでご紹介。
    普通に美味しかったのですが、このラインナップの中では少し埋没してしまったみたいです。




    18.Kapistran Crni(Ilocki Podrumi)2013
    カピスツラニ・クルニ(イロチュキ・ポデュルミ)

    クロアチアの自根 ブラウフレンキッシュ80% カベルネ・ソーヴィニヨン20%
    1,800円くらい

    こちらは、改めて魅力を確認しました。
    高額な銘柄に混ざっても、きちんと個性を主張していて、味わいのバランスもとれていました。
    本当にいいワインだなあ。

    19.Blaufraenkisch Szapary (Groszer Wein) 2012
    ブラウフレンキッシュ・サパリ(グロッサー・ヴァイン)

    オーストリア・アイゼンベルグ地区 ブドウ:ブラウフレンキッシュ
    4,930円(税別)

    日本初登場、ぜんぶ1リットル瓶という厄介な奴(笑)
    線が細いのに、味わいはカッチリ、という、ブラウフレンキッシュの個性がよく表現されています。

    20.Mathieu Ballet No Wines Land 2013
    マチュ・バレー ノー・ワインズ・ランド

    フランス・ローヌ地方 ブドウ:シラー100%
    3,080円(税別)

    これも、久しぶりに飲んで魅力を再発見。美味しい。
    ジューシーで、でもシラーの個性、コルナス(正確にはコルナスではありませんが)一帯の個性、が感じられます。
    マチュ・バレーは、ナチュラルで、かつクリーンで、しかも高くない。素晴らしいですね。
    ティエリー・アルマンと同じような経験が、もっと手頃にできます。

    21.Mullineux Syrah 2012
    マリヌー・シラー

    南アフリカ・スワートランド地区 ブドウ:シラー
    2,830円(税別)

    マリヌーも魅力的。
    (というか僕は上手に造られたシラーが大好きなのです)
    こちらの方が、口の中で横に広がるような味わいで、味わいのフォルムはクラシックなフランスっぽいです。
    しかし、北ローヌの内陸的な厳しさはなく、海のそばの産地らしい、しっとりした感じが、個性でしょうね。

    22.Montevertine(Montevertine)2012
    モンテヴェルティーネ(モンテヴェルティーネ)

    イタリア・トスカーナ州キャンティ地区 ブドウ:サンジョヴェーゼ主体の伝統的ブレンド
    4,000円(税別)

    こいつの弟分にあたる、「ピアン・デル・チャンポロ」があまりに気に入ったので、
    兄貴のほうも飲んでみました。
    当たり前ですが、こちらもとてもよく出来たワインです。
    ただ、コスパに関しては「チャンポロ」の方が若干の分があるかな。。。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    こんな感じでした!

    さ。
    気になるワインがあったら、買ってくださいね!!

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