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ロイマーのピノ&オレンジ・ワイン【アンドレアス氏のセミナー 2】

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    前回の続きを少しだけ。

    白は安定の美味しさですが、特に目新しい発見がないのも事実。。。

    最近のロイマーと言えば、ホットなのは
    ピノ・ノワールからの赤
    と、
    オレンジ・ワイン
    ですね。


     
                

    ピノ・ノワールは、先日の試飲会で、
    ワイン評論家T氏にも絶賛されました。
    (白ワインに対するドライな評価とセットでしたが・笑)

    →詳しくは、Facebook上の激マニアックページ「日本橋浜町ワインサロン」をご覧ください。
    9月2日頃の投稿です。


    ロイマーのピノ・ノワールは、
    お膝元カンプタール地区のピノ 
    商品名 Pinot Noir Langenlois
    (Kamptalという名称は使えない:Kamptalをラベルに表記できるのはグリューナー・フェルトリナーとリースリングのみなので。Langenloisはカンプタールの中心の街)
    と、
    テルメンレギオン地区のピノ
    Pinot Noir Gumpoldskirchen

    (ロイマーは2005年より、後継者のいなかったGumpoldskirchenのワイナリー、Schelmannシェルマンの畑を譲り受け、栽培を行っている)

    がありますが、この日 供出されたのは、ランゲンロイスの方でした。

    ・ランゲンロイスとグンポルツキルヒェンの違い
    飲むと、明らかにグンポルツキルヒェンの方がパワフルで、ランゲンロイスの方が上品な印象です。

    これは以前にアンドレアスに訊いたのですが、冷涼なオーストリアでも、比較するとカンプタールの方がより涼しいので、
    その違いが大きい、との事。

    前出の「日本橋浜町〜」の評価では、グンポルツキルヒェンが素晴らしいとの事。
    ロイマー氏や、アンドレアスなど、作っているサイドは、ランゲンロイスのほうに将来性を見出しているみたいです。
    今までの所、2つ並べて試飲すると、飲む方の反応は6:4くらいの比率でランゲンロイスの方が人気かな、という気がします。

    つまり、それぞれに魅力があるんですね。
    価格は全く一緒。
    ぜひ、飲み比べてみてください!

    ・クローンについて
    マリアフェルトのクローン?が中心との事。ディジョン系の666/777等もあると。
    しかし、基本はマッサル選抜をして、畑の中でよい樹を接ぎ木して増やしているそうです。

    ・スパークリングと、スティルは同じブドウを使っているとの事。


    最後にオレンジ・ワインが供出されました。

     

    オレンジというより、チェリーっぽい色です。
    今まで、ロイマーのオレンジ・ワインは、
    カンプタール地区の混植混醸畑からのものが日本で販売されていましたが、
    この日供出されたのは、この秋から日本で販売がスタートした、
    テルメンレギオン地区の古木のトラミナー種を使ったオレンジ・ワインでした。


    Achtung! Traminer Alte Reben 2013

    ・グンポルツキルヒェンのWeinfuhrer畑より。
    ・樹齢は90年ほど。
    ・アカシアの樽で2週間の醗酵後、4週間の皮醸し
    ・777リットルの樫の樽で、12か月、full Lees と共に熟成
    (※このfull Liees が、果皮や種を含む沈殿なのか、普通の酵母の死骸などの沈殿なのかは、未確認)
    ・2014年9月にフィルター無しで瓶詰め

    味わいとしては、そんなにトラミナー感はなかったかな。。。
    オレンジ・ワインにしてしまうと、
    やはり、第一アロマはほとんど拾えなくなってしまうので、
    香りの面では、トラミナーらしさが消えてしまうと言えるかも知れません。
    しかし、普通のオレンジ・ワインより赤っぽいワインの色調と、
    ずっしりと思い、食べるような飲み応えは、たしかにトラミナーっぽかったです。

    Achtung! Traminer Alte Reben  のお買い上げはコチラから。




    最後に、AndreasにTシャツもらっちゃいました。

    今後のオーストリア関係のイベントで着させてもらいます!




     
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