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【ドイツワイン】エクスレ度に関して【JSA試験対策】

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    ドイツワインの
    Kabinettカビネット
    SpatleseシュペトレーゼAusleseアウスレーゼ 等の収穫時糖度による分類の基準となる
    糖分測定法は

    Ferdinand Oecsleフェルディナンド・エクスレ氏が1830年に発明した比重計が使われています。
    その比重計で採用されるのが、エクスレ度と呼ばれるもの。

    JSAソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート試験の必須知識のひとつです。
                
    原理は簡単で、要は水と果汁との重さの差から、おおよその糖度を出すというもの。

    1Lの水の重さが、ほぼ1,000gであるのに対し、
    1Lの果汁の重さが、1,080gであれば、その差は80gです。
    この80gの差は、果汁中の水以外の物質によるものであり、
    その主な成分は糖分であることから、
    これを80エクスレとし、おおよその糖度の値とします


    実際は、果汁には糖分のほかに各種有機酸なども含有されているので、
    エクスレ度はあくまで、便宜的なものにすぎず、
    正確な糖分含有率を出すには、きちんとした計測をする必要がありますが、
    エクスレ度は、非常に簡単な考え方であり、すぐに計測できる点が便利で、
    それでいて、本当の糖度との誤差がかなり少ない、という事で、
    発明されて150年以上たつ現在でも、採用されているんですね。

    さて、
    JSAソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格試験では

    このエクスレ度から、
    潜在アルコール度数を計算する問題が過去にあり、
    受験対策をする皆さんは一応チェックしないといけません。

    教本に載っている計算の仕方は、

    エクスレ度が80oeの場合
    が糖分含有率

    80oe/4−2=18
    で、18%

    アルコールは糖分100gから約47.5gできるので、
    (残りの約半分は二酸化炭素となって大気中に逃げてしまう)

    18×0.475≒8.5

    アルコール度数は、一般的に重さの割合ではなく、容量の割合を使うので、
    アルコールの比重0.8で割る

    8.5÷0,8=10.68 

    という事で、
    80エクスレの果汁から、完全な辛口にした場合 約10.68%のアルコール度数のワインができる

    という事が導き出せる。
    まとめると、
    エクスレ度がXoeの果汁の潜在アルコール度数は、

    (X/4−2)×0.475÷0.8

    これが、教本に載っている計算式です。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    で、僕は素朴に思ったんですよ。

    なぜ、ここで記述を終える??
    これ、もっと式簡単にしろよ。
    と。

    だって、中学生レベルの処理で式の体裁を整えるだけじゃん。

    で、簡単にしました。
    (X/4−2)×0.475÷0.8

    (X−8)×19/128

    ≒0.148(X-8)

    計算しやすいように、少しだけ値をいじって近似値にしちゃいましたが、
    どうせエクスレ度自体がおおよその目安を示すものなので、
    問題ないでしょう。

    という訳で、
    エクスレ度から潜在アルコール度数の計算の仕方は、

    エクスレ度 
    引く8
    をして
    それに、かける0.148


    です。

    全然、簡単になってないか・・・(笑)

    一応、ご参考になれば幸いです。

    参考になった!という皆さん
    ドイツワイン買ってください。コチラです。


     
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    コメント
    「1Lの水の重さが、ほぼ1,000gであるのに対し、1Lの果汁の重さが、1,080gであれば、その差は80gです。この80gの差は、果汁中の水以外の物質によるものであり、その主な成分は糖分であることから、これを80エクスレとし、おおよその糖度の値とします。」と言う説明は間違っているので修正したほうが良いと思います。

    説明の中で80エクスレと80グラムを関連付けている箇所が間違いになります。

    1Lの果汁に含まれる水は1L(1,000g)より少なく、80エクスレの果汁に含まれる水以外の成分(糖や有機酸等)は80グラムより大きくなります。
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