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【ワイナリー訪問記】サットラーホーフ1

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    もう、大分前の訪問ですが、
    まとめていなかったので、今更まとめてみます。
    オーストリア・シュタイヤーマルク州のトップ生産者、
    Sattlerhofサットラーホーフの訪問レポートです。

     
                
    訪問:2013年7月初旬

    Premium Estates of Austriaの研修旅行です。

    地図で見ると、ココですよ↓

    まず、南シュタイヤーマルクってこんなところ、というのを写真でどーぞ。


    宿泊先のLOISIUM
    LOISIUMロイジウムというと、カンプタール地区にある奇抜な外観のワイン博物館が有名ですが、
    同じ経営でスパとワインにフォーカスした、宿泊施設LOISIUMもカンプタールにあります。
    2つ目の宿泊施設となる、このシュタイヤーマルクのLOISIUMは訪問時、出来立てホヤホヤでした。

    LOISIUM

    LOISIUM

    LOISIUMきキΝ
    もう少し周囲のブドウがまともに育てば、本当にブドウ畑に囲まれた感じになるんですが。。。
    まだ、植えたてで、原っぱにポツンとあるような感じでした。
    デザインも、無機的でモダン・スタイリッシュと言えばそうなんですが、
    なんとなく日本の税金使って作った地方の文化施設っぽいといえば、そんな感じもあり。
    なんていうか、欧米の方とはツボが違うんでしょうね。。。。
    小・中学校で毎年泊まった厚木市の七沢自然教室を何故か思い出しましたよ(笑)
    もちろん、内側は比べ物にならないくらい立派です。

    個人的には、もっと素朴な個人経営のゲストハウスの方が好きかな。
    なんて、生意気言ってスイマセン。もちろん、とてもいいお宿でした。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    南シュタイヤーマルクの景観は本当に独特です。
    タンコブのようにというか、
    波のようにというか、
    とにかくウネウネと丘が続きます。
    ブドウ畑は概して急な斜面にあります。
    平地はほとんどないですね。
    「オーストリアのトスカーナ」と言われたりもします。

    丘の間を縫うように走る道路沿いに家が並びますが、
    丘の上にも家が点在していて、
    一軒一軒が、「ひと山の主」といった感じなんですが、
    これでは子供なんかは親に連れて行ってもらわないと、友達の家に行くことも出来ないですね。




    結局AWMBのHPのこの画像が一番わかりやすいんですが↓


    まあ、とにかくユニークで、しかもとても素敵な景観なんです!

    丸っこい丘が延々と続く、この地形は、
    例えば日本で言うと、秋吉台や、石垣島の北のほうにも似ている感じがします。
    基本的に、一旦隆起したものの、ここしばらくは停滞、雨風でやわらかい地質が削られて丸っこくなったタイプです。

    地形的な成り立ちは、きちんと現地で調べれば、当然、正確なところが分かるのでしょうが、
    ま、正確すぎても難しいので、
    少しシノハラの推論も混ざりますが、簡単にしてしまいますと。。。

    1.昔、この辺は海だった。(パンノニア海)
    海にはいろんな生物の死骸が堆積し、炭酸カルシウムが残って石灰質の層ができます。

    2.白亜紀(恐竜が絶滅するちょい前)後期くらいから、アルプス山脈の隆起が始まり、
    この地域の北の陸地化した地域から、河川堆積物がこの一帯に運ばれてきた。
    (そんなこんなで、この地域にはいろんな地層がある。)

    3.第三期に、この一帯も隆起して、陸地化した。

    4.が、隆起は続かず、以降雨風による浸食を受けている。
    石灰が多いので、硬い部分を残して丸っこく削られていき、現在に至る。


    まー、大きく外れてはいないんじゃないかと思います。

    少し脈絡を欠きますが、そろそろまとめます。

    <南シュタイヤーマルクの特徴>
    うねるように続く丘陵地の斜面にブドウ畑。斜面は大変きつい。
    地中海からの暖かく湿った風の影響で、比較的温暖で雨が多い。
    伝統的に白ワインの産地として名高く、特にソーヴィニヨン・ブランが有名


    さらに、
    風光明媚で一度行くと必ずファンになってしまう、感染力の強いワイン産地
    というのも付け加えておきます。
    オーストリアワイン大使は、みんなシュタイヤーマルクのファンなんですよ。

     
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