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【レポート】変態の集い? 強者どもが持込パーティ

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    田中克幸氏 文筆活動30周年記念パーティ

    ちょっと前のイベントの報告です。
    ワインと食の評論家・田中克幸氏が文筆活動を始めて、もう30周年にもなるそうで、
    仲間内でささやかなお祝いのパーティが催されたところに、厚かましくお邪魔してきました。


     
                

    会場は当然(?)六本木のプロヴィナージュです。
    お食事は田中克幸氏が好きな、気軽なものという事で、「おでん」「ハンバーガー」など。
    ワインは参加者がひとり1本持込。




    それだけなら、普通のパーティなのですが、
    さすがというか何というか、当然そのままではすみません。
    何と参加者が持ってきた30数本のワイン、すべてブラインド・テイスティングで、
    少しずつ・順番に味わっていくという大変な企画が待っていました。



    しかも、飲んだワインの中で、気に入ったものについて、数人語ってもらう、という事で。

    他にも、注意事項として、
    決して酔っぱらうな(田中さんは酔っ払いが嫌いです)
    ワインを飲みながら、そのワインに関する事以外の雑談をするな(ワインが拗ねるから)
    という、ご本人からの注意。
    会場に緊張感が走ります。

    傍らには、田中克幸氏考案の「ワインをおいしくする装置」が・・・
    雑誌Wi-not?誌の漫画にも、出てましたが、さらにパワーアップしてます。



    板状の石の上に、竹、その上に樹の切り株(ここにワインを乗せる) 後方にトランジスタみたいな物体、
    さらに弓で吊り下げられた上方のキラキラまでで1ユニットみたいです。



    竹の中には、石とか何かが入ってました。
    周囲のコルクにも何かキラキラしたものが埋め込んであります。
    コルクはすべて、フィリップ・パカレのものでした。


    ・・・はい。

    もはや全然「お祝いパーティ」ではありません(笑)
    ほぼほぼ、スピリチュアル系のセミナーです。
    まあでも、本人がそれを望んでらっしゃるので、それでいいんです。


    ワインは、よくまあ、という程、変化球ばかり(笑)
    ボルドーの有名シャトーとか、カリフォルニアのカルトとか、
    持ち寄りワイン会でありがちなワインが、全然ありません。
    しかし実際飲んでみると、いずれもなかなかに美味。
    皆さんさすがです。

    あ、ちなみに僕が持ち込んだのは、田中さんが好きそうな「気配感のあるワイン」のつもりで、
    オーストリア・ヴァーグラム地区のSoellnerのGruner Veltliner Wogenrain 2012 でした。
    2011年9月に、田中さん引率のオーストリアワイン大使研修旅行で訪問した造り手でもあります。
    当時は日本に輸入されていませんでしたが、
    2012年に輸入が実現して今では日本で購入できるようになりました。


    ワイナリー和泉屋の新井さんのマグナム(↑)や、
    インポーター、ラシーヌ合田さんとラシーヌのスタッフ皆さんのいろいろな銘柄、
    他にもいろいろ印象的な銘柄がありましたが、
    やはり、と感心させてくれたのが、フィリップ・パカレ
    ブルゴーニュでありながら、
    例えばジョルジュ・ルーミエのように、どこまでも端正で濁りのない味わいの明瞭な構成感というより、
    ふわふわと捉えどころのない、幽玄な存在感のあるワインで、
    銘柄をオープンする前から、独特な輝きを感じさせてくれました。

    そんなパカレ、やっぱり取扱いしたくなり、
    ピノ・ブラン100%のニュイ・サン・ジョルジュ白をオンリストしてます。
    本数がとても少ないので、ご興味がございましたらお早目にお買い上げください。
    ココです。
    http://perdrix-cave.shop-pro.jp/?pid=71078034

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    パーティは、結局最後のほうは、ほとんど皆酔っ払いましたね。

    田中さんはこのまま真面目一辺倒でお帰りになるかと思っていたら、
    何と最後に余興でアカペラの歌を披露されました
    ふだんそんなノリを微塵も感じさせないので、かなりびっくりしました。

    ワイン評論家って、歌も歌えないとなんですね!
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