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【2013オーストリア研修6】ウィーンのトップ生産者・Wieningerヴィーニンガーのワイナリー

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    予想通り?帰国後は忙殺されて、なかなかブログUP出来ませんでした。
    ひとりで仕事してるので、海外に1週間行ってしまうと、その分帰国後がツラいんですな。
    でも、今回はどんなに更新が遅くなろうとも、完遂します!


    2013/7/1午後
    Loimerロイマーのワイナリーを後にして、ウィーンへと戻ります。
    (ちなみにKamptalカンプタールからウィーンは車で一時間程度です。)
    春に日本でも会った、Fritz Wieningerフリッツ・ヴィーニンガー氏のワイナリーを訪問します。


    「商業的に意味のあるワイン生産を行っている、世界唯一の首都」ウィーンですが、
    もちろん都心部には畑はほとんどありません。
    畑は主にウィーン市の外縁を取り囲むように広がっており、
    特に大規模に畑があるのが、

    Bisambergビザンベルグ・・・ウィーン北部ドナウ河の東側エリア
    Nussbergヌスベルグ・・・ウィーン北部・ドナウ河の西側エリア
    Mauerberg マウアーベルグ・・・ウィーン南西部

    の3つのエリアです。


    Wieningerヴィーニンガーのワイナリーは、Bisambergビザンベルグのお膝元に位置しています。



    大きな地図で見る

    ↑ココです。(白い点線がウィーン市の境界)

                


    ↑ワイナリーの門を入ってすぐのところ。入口はけっこう小さいので、
    こんな立派なワイナリーとは外からはとても想像がつきません。


    ↑醸造施設1Fのところで、いろいろ説明するフリッツ氏

    パラノスペラと言ってたかな??
    房のなかのいくつかの実が苦くなる病気?みたいです。
    その対策の機械の話等をされてました。


    ロイマーのところのような、完全なグラヴィティ・フローではないようですが、
    やはり1Fにプレス等の収穫後すぐの作業の施設が集まっていて、
    地下に発酵・熟成スペースがあります。
    (まあ、どこのワイナリーでも大概そうですが。)
    今回訪問した4つのワイナリー、自らプレミアムと名乗るだけあって、
    ヴィーニンガー以外は全てグラヴィティ・フロー・システムを採用していました。
    ヴィーニンガーは、郊外とは言え、やはり首都のワイナリー、
    廻りは住宅が並んでいますので、物理的な制約等もあったんだろうと推察しました。


    ↑ステンレスタンクが並ぶ地下の発酵スペース



    ↑オーストリアやドイツでよく見る、細長い発酵樽も見えます


    ↑こちらにも古い熟成スペースが残っています。が、元々はジャガイモか何かの貯蔵用だったとか。
    ワイナリーの発祥は、お隣の教会の農園だといいますから、そのころの名残でしょう。

    実はけっこう赤ワインでも有名なヴィーニンガー。
    赤は、最低でも1年半はセラーで熟成させるとの事。赤に関してはフレッシュ指向ではない、と断言していました。


    ↑地上に出て、瓶詰め・出荷スペース。

    ちなみに、オーストリアでも、フランスでも、
    小さい造り手はこういう瓶詰めマシンを持っていないものです。
    ではどうするか?というと、
    瓶詰用の機械を積んだトラックが来て、瓶詰めするんですね。
    移動図書館みたいなノリです。



    ↑庭には五右衛門風呂?

    ではなく、これはビオディナミ農法の調剤を水で溶く際に使う樽ですね。
    ちなみにビオディナミでは、
    宇宙のエネルギーがどうたら、とか、いろいろ考えますので、
    ただ棒でグルグル掻き回すのではなく、
    右回しに3回転したら、左回しに3回転、という風に掻き回します。
    そして、流れたぶつかる時に、パワーが生じるとか・・・



    お次は、テイスティングルームでテイスティングです。
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