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ブショネ(コルク臭)に遭遇した時の、ウラ技。

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    今日も雑談。 

    ブショネ(コルク臭)、ご存じですか?
    簡単に行ってしまえば、コルクに由来するワインの欠陥です。
    コルクを使用するワインに数%の割合で発生すると言われるもので、
    コルクの内部の微生物によりワインが汚染され、
    カビ、雑巾のような嫌な臭いがワインにつき味わいもバランスを失います。
    汚染の程度によって、ほとんど気にならない物もあれば、飲むに堪えないものもあります。
    (人体への害はありません)

    レストランで出されたワインがブショネであれば、基本的に交換してもらえます。

    酒屋で買ったワインがブショネだった場合は、基本的に交換は難しいです。
    その辺の理由については、自社HPに詳しく述べてますのでご興味あればご覧ください。
    コチラ


    さて、程度の激しいブショネのワインで、返品もできない場合。
    料理酒にするか、捨てるかしかない、と諦める前に、どうせなら以下をちょっと実験してみてください。
    ブショネのワインにポリ袋等を浸し、数分おいて引き上げる。
    レジ袋・ビニール袋・ラップ、そういった類のものを、ワインの瓶口から挿し入れ、しばらくいて抜きあげるだけです。

    これで、かなりブショネの臭いが減少します。飲もうと思えば飲めるようになるケースもあります。
    何でこんな事が起きるのでしょうか?
    実は、ブショネの原因物質(TCA)の分子の大きさが、ちょうどポリ袋等の分子にスッポリ嵌るサイズらしいです。
    ですからポリ袋を浸せば、ブショネの原因物質を選択的に吸着できるのです。
    ただ、他の香りも少し飛んでしまいますし、味わいが向上する筈もないので、まあお遊び程度の感覚で、パーティ等でブショネのワインが出たら、試してみてください。



                
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    コメント
    ブショネを我慢しなくてはいけないというのは間違いだと思います。
    返品できないメーカーでしたら私はそこでワインを二度と買いません。
    そんなギャンブルの様な商品だからワインが普及しないのではないですか?
    • とも
    • 2018/01/14 2:19 PM
    とも様
    コメントありがとうございます。

    二度と買わない、でいいと思います。
    現状、それしか対応策がありません。

    それも選択の一つです。
    「そんなギャンブルのような商品だからワインが普及しないのでは」とは尤もです。
    ワインにまつわる消費者が不信に思う点の代表だと思います。

    ワインはあくまで嗜好品です。
    「是非とも普及させなくてはならない」という訳でもないと思っています。「それでも飲みたい人」が飲めばよいと思っています。

    早飲みのワインなどはブショネのリスクを避ける為にほぼスクリューキャップになっているのが現状です。
    それでしたら、ブショネはありませんので、そちらを飲めばよいと思います。
    コルク使用のワインには、どうしてもブショネのリスクがつきまといます。
    現象としては「必ずある」のですが、定量的な測定がしにくいので、「瑕疵があるかどうか証明はほぼ不可能」です。
    ですから、返品は難しいのです。
    弊社としてもお受けしておりません。ご了解の上、ご購入いただきますよう、HPにて記載しております。

    コルク製造業界も研究を進めており、最近の研究ではコルクの異常があればほぼ100%検知できるような装置も開発されたとか。
    早くブショネがなくなればいいと思いますが、もう少し時間がかかりそうです。


    安定性を求めるワインもあり、
    ギャンブル的な要素のあるワインもあり、
    それぞれに美点と欠点があります。
    消費者の嗜好で、欲しいのを買えばよいと思うのです。

    以上が私の考えです。
    • しのはら
    • 2018/01/14 3:10 PM
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